にゃんしー

6月が終わりました。

いやーー
さっき辻村深月の「冷たい校舎の時は止まる」を読み終えたところで
魂、抜けてます。

6月はねえ…。何があったっけ?
いろいろあったよ、いろいろね…。
でもそんなこと、どうでもいいじゃねえか…。

なんにせよ、魂を回収しつつ生きていきたいものです。

6月の戦果はこんな感じ。

小説…ひたすら推敲していました。
読書…2冊、600ページぐらい読みました。

小説は賞に出すものをひたすら推敲

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5月が終わりました。

宮部みゆき「模倣犯」の好きな台詞に
「本当のことは何があっても必ず帰ってくるもののことだ」
みたいなものがあって、ずっと心に残っていました。
でも、本当のこととは何なのか、ちっとも分からなかった。
そしたらJAFMateの4月号につんく♂さんが載せている文章があって
それが「いつもそこにあるのに後から気がつくもの。
それが幸せなんだと思います」という書き出しで始まっていて、
なんか、繋がったような

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文フリ東京ありがとうございました

昨日は文フリ東京でした。
はい、東京流通センターで行われた
文芸同人誌の即売会ですね。
こちらに参加前の記事がが。

みんなに本を手に取ってもらえてとてもうれしかったし、
読んでくれる人といろいろお話しできてそれもうれしかったし、
欲しい本を買えてこれまたうれしかったし、
本の作者さんといろいろお話できてめっちゃうれしかったんですけど。

まあ、反省点はいろいろありますね。。

なんかもっとこう…

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4月が終わりました。

終わったんだとよぉ。
もう全部終わったんだとよぉ。
平成が終わっちまったんだとよぉ。
……何ひとつ終わっちゃいねえよ!
あの日々は帰ってこねえんだよ!返してくれよ!
うわあああ!

……となんの脈絡もなく宮部みゆき「模倣犯」の名シーンを再現しながら
にゃんしーです。こんばんみ(挨拶が昭和っぽい)
それにしても宮部みゆき「模倣犯」は最高ですね。
オーウェル「一九八四年」のあとに「模倣犯」読んで比較し

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脱稿したよ。

というわけで脱稿しました。
平成最後の~という思い入れは特にないんだけど、
平成内に終わってよかったよかった。

こちらの賞に出すものです。
■文學界新人賞(文藝春秋)
9月30日締切。70~150枚
審査員:東浩紀・円城塔・川上未映子・長嶋有・綿矢りさ
■群像新人文学賞(講談社)
10月31日締切。70~250枚
審査員:柴崎友香・野崎歓・高橋源一郎・松浦理英子・多和田葉子

太宰治賞も考えてい

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文学フリマ東京に行くよ。

5月6日(月祝)、文学フリマ東京があるので、行きます。

文学フリマ東京とはこちら。
https://bunfree.net/event/tokyo28/
東京流通センターで行われる、文芸同人誌の即売会ですね。
11~17時に開催。入場無料です。

このイベントに、こちらの書籍を持っていきます。

10種類かな。

新刊はこちら。
収録作のうち片方は群像の4次を通過してるので、クオリティは高いと思

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