齊藤木 一紗

個人的に小説を書いていたりします。ゆっくり。
固定されたノート

小説 『幻償』 発売中

現在、ISSYA Booksより、長編小説『幻償』が発売中です。

これまで数冊の自費出版本を作成しましたが、
今作は初めての長編となります。

「英雄」に憧れ、自身の正義を貫こうとした登場人物たちの悲劇と、
残酷に見え隠れする希望を描くのは大変でした。

「才能を得るための脳手術」が本当にあったとして、
あなたは、その手術を受けてみたいと思いますか?

立ち読みでも構いませんので、
興味をお持ち

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ありがとうございます♪ 楽しんでいただけたようで嬉しいです。

ウィリアム・マクタガート 『満潮』

潮が満ちている。それだけの絵である。人はいない。鳥も飛んでいない。空は雲で覆われ、海の色は浅い。夢を見ているようだ。

【勘違い】noteの記事って、有料マガジンの中に入っていても記事単体に値段をつけないと全文読めてしまうのだと思っていました。記事には値段つけなくて大丈夫なんですね。というわけで、アサレン6月号の各記事の100円は、すべて無料に変更しました。購入してしまった方はすみません。。

ありがとうございます♪ 楽しんでいただけたようで嬉しいです。
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テオデュール・リボー 『会計士』

年老いた女性が、ペンで紙に何か書いている。手紙のように見えるが、絵のタイトルから推測するには、会計のリストを作成している。その前提で、この絵を観察してみる。