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ネガティブな人のためのおメンタル防衛術

梅雨ですね。
心なしか、身の周りでネガティブになっている人が多い気がします。
そこで、今回は考え方を知るだけで、自分のおメンタルを防衛できる考え方を教えます。

■自分で勝手に辛くなっているだけ

「出来事そのもの」が自分を辛くしているのではなく、その「出来事をつらいと思うこと」が自分を辛くしているのです。

だから、どんな出来事があっても、辛いと思わなければ、それは辛くない出来事なのです。結局、全ては気の持ちようです。

■辛さの原因は「自我への執着」と知る

結局つらさの原因は「自我への執着」だと仏教ではいいます。

たとえば「お前はダメなやつだ」と言われたとき、

自我への執着がある場合は、怒ったり、悲しくなったりする。
自我への執着がない場合は「なるほど、この人はそう思っているんだ」で終わります。

■全ての物事は時の経過が消し去るもの

この世にいつまでも存在するものなど絶対にありません。
あらゆるものは、いずれこの世から無くなってしまう諸行無常です。

全ては時の流れが消し去ります。これも。あいつも。自分も。そのときの感情や思考も。全ては消え去るものです。そこに意味などありません。そのようないずれ消え去るもの(自我も)に対し、いちいち執着していても仕方ありません

■孤独になっても大丈夫

たとえ、今いる仲間全員から嫌われてしまって、たった1人になってしまったとしても、また別の場所にいけば、すぐに他の仲間と出会えるから大丈夫です。孤独になっても大丈夫です。

■自分で不幸を演じているだけの場合も

「いま、そんなに自分は不幸だっけ?」

と、一度冷静に自分に問ってみて下さい。
実際は自分で悲劇を演じているだけで、案外、わりと幸せなことに気付いたりします。

おメンタルが辛くなりやすい人の根本的な問題は、幸せだと思えるような出来事には鈍感で気づけないくせに、不幸せだと思える出来事にはやたら鋭くて、それ故に、辛いと感じることが多い「ネガティブ優勢な捉え方」にあると思います。捉え方、受け取り方をこの機会に変えてみるのはいかがでしょうか。

ーーいたちょーー

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板橋 洋輔 (いたちょ)

180万imp規模の炎上をするも生き延びたメーカー勤務のマーケティング職。複業派で、個人でも企業のマーケティング代行もしています。 趣味はドラムで叩いてみた芸人。中大法→ベンチャー→博報堂→現在。

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