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HADOの面白さについて

先日noteを読んだあな土の三浦くんから連絡を貰い、少しお話しする機会がありました。戦術論をはじめHADOの将来についてなどについてもお話し出来、非常に有意義な時間でした。その中で「HADOの面白いところ」という話があったので皆さんにも共有しようと思い、今回のnoteを書いています。

僕はHADOの戦術を自分にとって分かりやすいようにサッカーになぞらえて咀嚼する事が多いのですが、それ自体が凄い面白いと思いませんか? あるプレイヤーはガンダムだったりまたあるプレイヤーはバスケだったり、fpsだったり雪合戦だったり…。もうなんでもアリっすね。

以前のnoteでお話ししたように、サッカーでは他のスポーツの動きを参考にプレイを組み立てたりする事がトレンドとしてあります。
が、純粋なスポーツともゲームとも言い難いHADOでは各人がそれぞれ得意な分野から知識を引っ張ってきて戦術に生かそうと取り組んでいます。 特にNOeSISとあな土はHADOを始めた時期はほぼ一緒ながら最初から取り組み方が異なっており、 NOeSISはよりストラテジーに、あな土はよりフィジカルに特化していると言えます。

HADOの歴史がまだ浅く、プレーが確立されていないからこそではありますが作戦やシステムなどにはまだまだ無限の可能性があり、新たな視点が持ち込まれればまたもう一段階面白いものになるだろうと僕は思っています。

またゲームとスポーツの両側面を持ち、どちらからアプローチしても楽しめる、勝てるのが 「HADOの面白いところ」なのではないかとも思います。

因みに僕は最近2on2をやった事もあり同じく2on2のビーチバレーだったりバドミントンから得られるものはないかなぁ…と模索中です。
ブロックに行く事で自らの後ろ、コート半分を守備できるってビーチバレーの考え方とか凄い HADOのシールドっぽくないですか…?守備時のコートの割り方なんかも今までのHADOでは意識してないものがあったりなかったり。

そんなかんやで全く別視点を持った皆々様の意見だったりHADO論聞きたいから教えて!っていういつもの感じでゆるーく締めます。ありがとうございました。

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