あなたの冷え性は温めると逆効果かも。

『自分を知ること』


自分を知ることで、「こころ」と「からだ」と「時間」に余裕が生まれてきます。


益々寒くなってきたこの時期…

「冷え性」


で悩む方は多いと思います。


「冷え性」の考え方もTVや書籍で たくさんあると思います。

「冷え性」といってもいくつかのタイプがあります。

その中でも今回は東洋医学の視点からいくつかタイプをお伝えします!

① 気虚(ききょ)
② 血虚(けっきょ)
③ 気滞(きたい)
④ 瘀血(おけつ)
⑤ 水滞(すいたい)

そもそも…

気とは…
カラダを温めたり、病気から守ったり(免疫力)する役割

血とは…
現代的な血液と同じ役割ですが、カラダを温めるための材料としても使われます

水とは…
カラダのを巡っている水分(血液以外) だと簡単に設定しておきます。



では、タイプの解説ですが、

① 気虚(ききょ)
カラダの熱を作り出すエネルギー(気)が足りなくて冷えた状態


② 血虚(けっきょ)
カラダの熱を作り出す材料(血)が足りていなくて冷えた状態


③ 気滞(きたい)
カラダに熱を運ぶエネルギー(気)が滞ってしまって冷えた状態


④ 血瘀(おけつ)
カラダに熱を運ぶための血が滞ってしまって冷えた状態


⑤ 水滞(すいたい)
カラダに流れる水分が滞ってしまって冷えた状態



この他にも原因もありますし、これらが組み合わさって起こっていたり、五臓六腑と関連したりすることもあります。


まさに

「十人十色」

①.②の原因としては

✔無理なダイエット
✔元々が虚弱体質
✔疲れやすい,慢性疲労
✔老化
✔消化器系の虚弱(弱り)

などがあげられます。

また、③.④.⑤であれば、主に循環が悪いのが原因で、熱はあるのでむやみに温めるのは返ってのぼせや体調不良なったりします。

私自身は①.②よりも③.④.⑤のタイプが多いように感じています。

その理由としては

✔食生活の乱れ
✔運動不足
✔ストレス

などの生活習慣が原因になることが多いからです。


果たして皆さんの冷えは

①.②タイプと③.④.⑤タイプのどれに当たるでしょうか?


またそれぞれのタイプ別の

詳細はコチラも参考にしてください!


まずは

「自分を知ること」


TVやSNSで流れている情報が自分に合っているのかどうか判別するためにも大切です。

「自分を知ること」で カラダに起こる想定外も減ってきます。

なぜ、〇〇のような症状が出ているのか。
何をしていいかわからない。

とりあえずTVで言っていたことを試す。

それが時に逆効果になり得ることも知っておいてください!

そのようにならないために
1つの基準として東洋医学を知ってもらえると幸いです。


GROW代表
伊藤直哉
https://pomu.me/it.naoya/


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想定外理論。
この未完成で不完全な理論と共に日々の
習慣に変調をもたらし、それぞれの解釈
による行住坐臥の実践日々のワクワクに
繋がるように、そして自分の中から
何かが湧く楽しみに枠組みを外しながら
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