こーもり

編集者/ライター森樹 batbeats.k@gmail.com

【クリエイティブとLIFE Vol.2】自由に描き続けるために“現状維持”を選ぶ。漫画家・大橋裕之の歩み方

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材・紹介する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。2回目に登場していただいたのは、漫

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【クリエイティブとLIFE Vol.1】返本率は驚異の8%。元『QJ』編集長が設立した出版社「百万年書房」の戦略

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきたいなと。

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岡村靖幸@人間交差点2019

岡村ちゃんの得体の知れなさ、みたいなものが垣間見えたのが人間交差点でのパフォーマンスだった。絶賛ツアー中で、約3時間の濃密なDATEを決めているのに、この日に見せた表情はまったく違う。単なる短縮版でも、はじめての方にも優しい、といった“フェス仕様”でもなく、むしろコアな岡村ちゃんがむき出しにされる感じ。ア・チ・チ・チはじまりで気合のダンスからスタートするとか素敵そうじゃん。実際、素敵だった。

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LATE 90's 再び光を当てるべきジャパニーズロックバンド

鈴木淳史氏と原偉大氏によるラジオ番組「よなよな」の木曜日、先週放送時に唐突にPLAYされた、GREAT3にPLECTRUMというミッド90's選曲。これが局地的に話題となっている(2人くらい)。ちょうど私と妻の中でも98年デビュー組前後の音楽シーンとその変遷について語り合うのがブームになっていたときだったので、とてもタイムリーな内容だった。誰に求められているかは考えず、あまり振り返られてはないもの

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ひとつ、ふたつ、みっつ数える前に /じゃがたら「タンゴ」

2019年3月16日、
TOKYO SOY SOURCEが復活する。

86〜88年に開催されていた伝説的イベント。

82年生まれだから、当時の現場には間に合わなかった。

あの頃の熱量を体感することができなかったわけで、
今回、復活すると言っても、
まったく同じムードやエネルギーを
感じられるわけではないだろう。

個人的な気持ちとしても、
過去のイベントやブームに対し、
当時体験できなかった

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ローカルに、生活に根付く音楽の“場所”を――対談:林世詩成(林整骨院音楽祭主催者)×池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)

整骨院主催音楽フェス、ふたたび!

整骨院主催のインディペンデントな音楽祭として注目を集めた、地元密着型音楽イベント「林整骨院音楽祭」がふたたび! 今回は、主催者である林副院長がもっとも栃木に呼びたかったアーティストと語る、“あらかじめ決められた恋人たちへ”をはじめ、水中、それは苦しい、NINGEN OK、Limited Express(has gone?)、VOGOS、地元枠として、鹿沼市で活動

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