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【楽しい時も 苦しい時もいつも一緒】

誰よりもいつも一緒にいる人がいます。楽しい時も、苦しい時も、迷っている時も、決断する時も。そいつは嬉しい時はいつも喜んでくれ、苦しい時も一緒に苦しんでくれます。なのだけど、一緒にいすぎるのですぐにその存在を忘れてしまう。そう、その存在は自分です。いつも自分だけは一緒にいてくれます。

自分だけは自分の味方で居たい!そう思うのですが、ともすると自分をめちゃくちゃ批判していたり、ダメ出ししていたりします。こんな時はその人物、もう一人の自分と対話の時間です。「おい、どうしてそんなにダメ出しするんだい」もう一人の自分は「だってそう教わっただろ!親父が言ってた!」こんな具合に。

話を聞いて行くと、親父だったり、兄だったり、先生だったりするのだが、まあ自分の声のふりをして、実は誰か他の声だったりします。自分の感覚と違うから、外から入ってきたものと、心の中で喧嘩を始めるのでしょう。この対話、とても大切だと感じています。自分のものと、他のものがハッキリしますから。

自分の意見を採用してあげたいですね。そして自分以外のものは、その父なり先生に返して行く。生き方に正誤はないと思いますが、私は自分の感覚を大切にしてあげたい。不器用な人間なんです。不器用万歳。でもこんな自分も可愛らしいと思うんですけど。笑

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細川一滴

心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。

感情の学校

心理カウンセラー細川一滴先生と、大切なものなんだけれど、しっかり勉強したり、見直すことのない感情についての学校を開講しました。
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