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【ハートをオープンにしてみたら】

友人宅に遊びにいく約束をして、食事をしてきました。昼から上がり込んで酒を飲むというなんとも贅沢な時間でした。彼は年齢は若くともビジネス感覚は優れており、なかなかのマンションに住んでいます。

イケてるオーラを出しているのですが一緒にいた一人が言いました。「中身クズなんだもんな」すると彼は「クズなりに頑張るんや!」と言うではないですか。

イケてるオーラを振りまくのが得意な彼がチラリと見せた本性の部分。こういう瞬間があると、人間関係はグッと深まります。もう隠すものがないからです。
裸の付き合いとでもいうのでしょうか。
格好つける必要がありません。こんな人間関係は素敵だなと思いました。

彼の奥さんも仕事のできる人なのですが、彼女も「格好つけるよりも、自分が楽しめることをしていった方が上手くいくことが多くなった」と言います。

面白いですね。開放的で自然体の方がよく行くということです。

このような楽しい友人関係が気づけたのも、自分をオープンにしていったからだと思います。近しい友人から、少しずつでも格好つけることを止める、または実は〇〇なんだよね。というハートをオープンに出来たら、人生はとても楽しいものになっていきます。

今日はとても楽しい日でした。
友人の存在に感謝。神様ありがとう。

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細川一滴

心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。

心のこと

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