見出し画像

【感情的に苦しいことだってある】

僕はネガティブ大好きを公言していますが、楽なわけではありません。苦しいこともあります。何かが出来なかったり、とるべき行動が取れなかったりすると失敗感や羞恥心、もどかしさなど、悶絶するように感じます。
方法がまるでわからないこともあるし、わかっても実行できないこともたくさんあります。その事実と向き合うのはとても苦しいことです。自分の無力感、無価値観、自分はダメだ感に苛まれます。

しかしネガティブ大好きな僕です。自分で好き好んでその感情を味わっているとしたら、本質的には喜んでいるのではないか?とか、その感情にメリットがあるのではないか?と思ったりもします。

苦しんでいると、生きている感じがする。
(喜んでいると、嘘くさい感じがする)
苦しんでいると、心配してもらえる。
(誰かが助けをくれるかもしれない)
苦しんでいると、実行しなくていい。
(何かを実行して責任を取らなくていい)
苦しんでいると、戦っている感がある。
(単に楽しむなんてありえないと思っている)

などなど、いろいろ思いついたりします。書いているだけで、恥ずかしくて顔が熱気を帯びてくるのを感じます。

自分の感情を分析しながら、本質的に幸せになるにはどうすべきか考えなが歩んで行こうと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

細川一滴

心理カウンセラー。「感情の学校」を主宰。 感情をガイドにしながら自分の中心にある大事なものを大切にする生き方を提唱している。

心のこと

2つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。