ittSU

さまよえるアラフォー。必ずたどり着くための何か。
固定されたノート

ことはじめ。 001:分人主義

いきなりっちゃあなんだが、大抵こういうのは続かない。まず、続けている人が素晴らしいと思う。汎用ロールモデル。

続けていることといえば家族と生活を回すこと、仕事に行くこと、仕事への意識は今はまあまあ。物足りなさは感じている。

焦ってもしかたもないので日々インプットする中で気になったこととそれへのアウトプット。これがこの場所での最低限の活動ということで。

早速だけど、”分人主義”。

平野啓一郎

もっとみる

009:エジソン

今更、この歳になってなんなのですがエジソンの伝記を読みました。もちろん大人向けに書かれたもので、著者はその愛弟子、あの自動車王のヘンリーフフォード。彼が崇拝してやまない人物がエジソンその人なのだそう。

この歳になって”電球”を作った人で”蓄音機”なんかも作った発明家、すごい人なんだよなー、くらいのイメージだったのですが、読んでみるとそれはそれは幼い頃からとんでもない人物でその生涯を送ってきた人だ

もっとみる

008:センサとセンサのフィードバックループ

私はそもそも技術者でして、人と共存するロボットの開発なんかを生業にしていたりします。今日は久しぶりに昔の上司と長く話す時間があって色々なことを話しました。色々話が展開して面白かったのですが、一つのテーマを少し掘ってみたいと思います。

ロボットにはセンサというデバイスが非常に重要な構成部品になるのですが、こいつが曲者で信頼性を追求すればするほど、センサ単体がとってくる値をどこまで信じていいのかとい

もっとみる

007:志とな

今経営戦略の本を読んでいるのですが、最初の数ページでアブストのようなことがつらつらと抽象的に書いてあって、いきなり眠くなって、ある人が、”インプットとアウトプットを行き来しないと眠くなる”なんてことを言っていたので、携帯で思うところをぽちぽちと書き始めたりして、専門分野ではない専門書なこともあり、進まないと思いきや、

2章からいきなり、”少なくとも大きな志がない企業は発展していかない”と始まるで

もっとみる

006:ダイバーシティについて

いくつか前のnoteでダイバーシティの問題について取り組んでいくことにした、と書いた。この短い間に見聞きして少し感覚が変わった、いや、再認識かな、クリアになった部分があるので書いてみたい。

よく性別の差別の話が取り上げられたり、同性愛者の話だったり、はたまた障害者と呼ばれる人の話だったりが取り上げられて、、(こうやって”違い”という観点で種類を上げていくとたくさんあるなと改めて思ってしまうのであ

もっとみる

承認欲求、神経症的思考、同調圧力、敏感体質(hsp)から人を解放できるような、技ってないのかな。技術やアートでなんとかできないの?
”他人の言うことなんて気にしなくっていい!”って言われてもきになるのは気になる。望んでそうしている訳ではない!