ことはじめ。 001:分人主義

いきなりっちゃあなんだが、大抵こういうのは続かない。まず、続けている人が素晴らしいと思う。汎用ロールモデル。

続けていることといえば家族と生活を回すこと、仕事に行くこと、仕事への意識は今はまあまあ。物足りなさは感じている。

焦ってもしかたもないので日々インプットする中で気になったこととそれへのアウトプット。これがこの場所での最低限の活動ということで。

早速だけど、”分人主義”。

平野啓一郎さんが提唱しているワード。

本はこれから読むのですが、サマリ聞いたところだけで嬉しさもこみ上げてきたのでまずはアウトプット。

(まだまだ読書が足りないので語彙は貧弱。)

”人は一人の人格だけではなく、環境や状況に応じて複数の人格を持ち、使い分けて生きている。そしてそれを前提にして人の生き方や自由のあり方への議論が展開されて行く”

例えば昨今話題の働き方改革の議論なんかに紐ついていく。

これを聞いてまず思ったのは、私にはやりたいことがたくさんあるのだけれどそのどれにも核となる人格が形成されていないので、心に凪がおとづれない。いや、ないでなくてもいいのだけれど、違うな、制御性かな、結局自分の人生を生きている感覚がしないということ。凪、といったのはなんだかざわざわしてて落ちかない、が一番前にあってつまんない。

そうだとしても変えていきたいこと、実現したいことは少なくとも漠然とはあるので、そこを目指すアクションは起こすしかないので、そんでからして、つまんないのをつまんなく無くしたいので始める。失敗してはまた立ち上がる。やるしかないんだね。

でも、

始める、立ち上がるにしても今まで明らかに足りていなかったのは戦略と改善。よりつまんなく無くするためにもっとどうすればいいか、それは必死で考えるしかなくって、それと並行して必死で行動する。

毎日、現場には行く。毎日、本を読む。毎日、自分の成し遂げたいことについて考える。自分をアップデートする。

今見たらここまで814文字。

1日1000文字を目安にしよう。と勝手に決める。。

やっぱり毎日、体を乗っ取られている感は否めないけれど生まれ持った性質なのでどうにも仕方なし。使えるものはなんでも使って実現したいことを実現する。

自分の中の分人をクリアにする活動をして、多分、3つくらいに絞ったほうがいい…その中の一つにやっぱりあと5年のうちには、”経営者”という分人を加えたい、とは思っている。世の中にアイデアは原理的にはあるのだけれど、極めて、成功した例はおそらくない、1事業体でうまくエコシステムが回った事例は無いと思われるので、というアイデアがある、という話です。

あとは、音楽からスタートする自己表現〜アート。

そして、一番キャリアの長いエンジニア。

あ、大事なのを忘れていた。お父さんであり夫。
自分がお父さんであり夫であること自体、感動的で奇跡的であることを忘れないこと。

4つは多いな。

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ittSU

さまよえるアラフォー。必ずたどり着くための何か。
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