不毛な潰し合いを防ぐ合コンプロトコル

こんにちは。オンクです。

先週ムッタさん、恋愛コンサル生と3人で合コンをしたのですが、僕の中で合コン革命が起きました(笑)。

僕は合コンが大の苦手です。制御不能な変数が増えるからです。また、これはかつて会社の非モテ同僚との潰し合い合コンに多数遭遇してきた経験からでもあります。しかし、ある程度のモテ男が協力プレーできれば合コンはとても確実性の高いソリューションになります。というわけで、今週は合コンで絶対に解くべき問題について考えてみたいと思います。よろしくお願いします。


合コンで解くべき問題とは

「問題を解くよりも問題を見極める」

僕がバイブルとしている安宅さんの著書『イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」』の一節です。
合コンのゴールはもちろん参加してくれた素敵な女性たちを楽しませ、最終的には男性それぞれがゴールすることですが、そこに至るまでの問題設定はなにかふわふわしてます。ある人はただ飲みたいだけ、ある人はキャバクラ代わり、またある人はワンナイトねらい、といった具合に問題設定がバラバラであることがほとんどです。
それに「合コン やり方」や「合コン 攻略」でググっても、「とにかく盛り上げた方がいい」とか「たくさんお酒飲ませた方がいい」とか「内面をアピールした方がいい」とかまったくもって的外れでクソな情報しかでてきません。
解くべき問題が明らかにされていない打ち手は、無害どころかいたずらにリソースを食い荒らし、悲劇さえ生み出します。
僕の同僚のエンジニアは「合コンでは仕事に一生懸命な自分の内面をアピールした方がいい」というアドバイスに忠実に従い、フロントエンドとサーバサイドの違いを合コンの間、永遠に説明し続けていました。しかも意外と自分はそのヤバさに気づいてないのです。これは決して笑いごとではありません。前途明るい非モテたちが今も毎週、いや毎日こうした情報を鵜呑みにして、悲劇に晒されているのです。週刊恋愛サロンはこのような前途明るい非モテの方を救うマガジンでなければなりません!

では合コンで解くべき問題は何なのか。

週刊恋愛サロン第58号『不毛な潰し合いを防ぐ合コンプロトコル』と同じ内容です。マガジン購読するとPuANDAさんムッタさんの記事もあるので1記事あたり約100円で読めてオトクです。)

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