オンクが勝手に選ぶ東京いい店やれる店

やっとできた。

これは僕が東京にきてから約10年弱にわたる散財とこれからの欲望をただ気の赴くままに可視化したものである。
具体的にいうと、僕が「行ったことがあってまた行きたい店」、「行ったことはないけどぜひ行きたい店」、そしてゴール先のラブホテル、シティホテルの計1,000軒ほどを登録したGoogleマップだ。


なぜ東京いい店やれる店をつくったのか

このマップはある問題意識に根ざしている。

恋愛においてデートの店選びは極めて重要な問題だ。

なぜなら、食事に行き男女の仲になるには、出会った文脈、自分と相手のキャラクター、女の子へのサプライズ要素、相手の好き嫌い、脈ありサインの出やすい環境、ホテルまでのロジスティックス、満席や相手が仕上がらなかったときのプランB...etc

これらの複数の要件をうまく満たした、お店をチョイスしなければならないからだ。

「なんかおしゃれだしここにしてみよっと\( ᐛ )/」

などと何も考えずに1軒目を選んだ時点で、その日は男女の仲になれないことが9割決まってしまう。つまり、デートの結果はデートする前に決まるのである。

もちろん初級プレイヤーがよくやるように、これらの条件を満たす得意なデートプランを1つか2つ作り愚直に繰り返せばいい、という意見もあるだろう。

しかしながら、毎回同じ店で、同じように口説き、同じ場所でキスをして、同じような言い訳で連れ込む。ここまで不確実性を排除するのは楽しめないどころか、新たな発見がなにもなくなってしまうのである。

中級プレイヤー以降の人たちは、常に行ったことのないお店にいき、新しい体験をしたいのである。ただいちいち1軒目、2軒目、ホテル、それぞれの導線、プランBといった各要素を調べあげ、デートをデザインするのはめんどくさい。

今回の「東京いい店やれる店」はこうした煩わしたの解決を目指したものである。

使い方

この「東京いい店やれる店」は完全なるオンクの独断と偏見でやれそうな東京のお店をチョイスした。そのため、デートにおける各要素をいちいち調べることなく全体を俯瞰しながら、デートをデザインすることができるのだ。

1.アポの日時と場所を決める

2.予算を決めてチェックする

3.「いい店やれる店」を開き、1軒目→2軒目→ゴール先のトライアングルを把握する

4.食べログリンクをふみながらお店を決めて、予約する

5.デート相手にリンクを送る

アイコンの意味

マップ上のアイコンはレストランのジャンル、ホテルを意味します。デートに誘うシーンでは、「和食と洋食だとどっちがいい?」や「肉か魚だとどっちがいい?」などと抽象的なレベルで食事のジャンルを提示するため、ひとつのアイコンにある程度まとめてます。

導入手順

Google Mapsの仕様?バグ?でリンクが無効化されるため、iPhoneはSafari、AndroidはGoogle Mapsでの利用が推奨です。もちろんPCブラウザは特に導入手順などは必要なく、リンクをふめば普通に使用可能です。

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