本をソクる技術~まともな速読のやり方~

こんにちは。

IT戦士オンクです。

夏もひと段落してもうすぐ秋です。

読書家にとってはたまらない季節です。季節関係なく読書してますが。笑

恋愛からも多くのことを学べますが、読書もまた然りです。

特に「あっ、これって…ということは…」となって、

具体的な経験と本に書いてた抽象的な理論が結びついたときの高揚感がたまらく好きです。

というわけで、今回はちまたでいろんな情報が錯そうしている速読術について書いてみました。

"即"読でなく"速"読です!それではよろしくお願いします。



ちまたに溢れる速読術は基本インチキ

「もっと早く本読めたらいいのに。」

誰もがこう思ったことはあるはずです。

ちまたの速読本や速読セミナーに手をだしたことはありますか?

僕はあります。

それで速読ができるようになったかというと、

もちろんできるようにはなりませんでした。

ちまたで紹介されてる秒で読めるフォトリーディングや、

1冊1分などとうたっている速読術は基本インチキです。

もしそんな短時間で本が読めるのなら、

たくさん知識をつけて別の高い仕事した方がはるかに儲かるからです。

それができないから情弱相手に速読セミナーをしてるんですね。

学生時代の純粋な僕はそんなことすら考えられなかったわけです。

はっきりいって「どんな本でも5分で読める!!」といった

魔法のような速読術はどこにもありません。

ただし少し工夫すれば、なにもしないよりかは本を早く読みこなすことができます。

1冊では微々たるものかもしれませんが、10冊、20冊、…と増えていくと

数十時間、数日分、ひいては数月分の時間の節約になるかもしれません。

というわけで、散々煽っておいてはなんですが、

今回はあえて速読術について紹介していきます。



"速読"とはなにか

ひとことでいうと、速読とは、

(ちなみにこのやり方では小説は速読できません。小説は落ち着いて読みましょう。)

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