出会いエンジンで学ぶメタゲーム~理論編~

こんにちは。オンクです。

つい先日、平日の夜に恋愛コンサル生と銀座でナンパしてきました。個人的な感想としてはわりと仮説はあたっていたというか結構よかったです。

週刊恋愛サロン『初心者でも安心!銀座ナンパマップ』 

そこで今週は先週お伝えしたとおり、出会いエンジンを題材にメタゲームについて考えてみます。よろしくお願いします。


メタゲームとは

正直な話をすると、僕はナンパがそこまでうまいわけではありません。
オープンから連れ出しまでのトークに着目すると、そのあたりのナンパ師や恋愛コンサル生の方がたぶんうまいです。
それでもそこそこ安定して成果が出せるのは、なんとかナンパ感を消そうとあえて世間話ぽく話しかけたり、話しかけるシチュエーションをわざつくったりして、渋谷のセンター街でやるようなザ・ナンパ的なやり方を避けてきたからでもあります。もしいくらガンシカされてもめげない鋼のメンタリティを持ち合わせていたら、こんなステナンぽいやり方は絶対にしてないでしょう。

週刊恋愛サロン第4号『パンダとオンクのステナン対談』 

実際のところ、ナンパは「いかに声をかけるか」よりも「どこで声をかけるか」、さらには「どういう文脈で声をかけるか」が大切だったりします。
これは出会いエンジンも同様で、とっておきのオープナーやトークスクリプトを用意してのぞんでも出会いエンジンを選択した時点で既に勝負がついていたりします。
先生というだけで女子生徒から大人気だったり、直属の上司というだけで後輩女子社員からうっとりされたり、婚活パーティーに行くとまわりが冴えないおじさんだらけで引っ張りだこになったりするのは、必ずしもテクニック的な側面によるものとは別のところにあるのです。
このようにゲーム内で使用するオープナーやディスるなどのテクニックではなく、そもそもどういうゲームに参加するか、といったゲーム外での駆け引きや戦略のことをメタゲームといいます。"メタ"とは、"ひとつ上の"とか"高次元の"という意味です。

週刊恋愛サロン第54号『出会いエンジンで学ぶメタゲーム~理論編~』と同じ内容です。マガジン購読するとPuANDAさんムッタさんの記事もあるので1記事あたり約100円で読めてオトクです。)


日本人がメタゲーム下手な理由

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