アイビー茜の赤裸々日記

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ノート

どんな間柄でも。

目を覆いたくなるような事件や一人の力ではどうすることもできない社会の流れ。
そんな時、自分が出来ることは、今目の前にいる人と最高の時間を過ごすこと。

どんな間柄でも。
家族、恋人、お客さん、取引先、店員さん、一瞬会話を交わすだけの通りすがりの人。

一人一人、これが出来ればね。

地方は都会に比べ"火"のエレメントが欠けがち  -エレメント(火地風水)をすべて高めて調和させる-

長野みたいな安定した土地には圧倒的に火エレメントのエンタメ性、美意識、プライドが足りていなくてですね...。というのも、なくても十分生きていける土地だからなんですが、火のエレメントが欠けるとつまんないんですよ...。自主的に火を起こせる人は長野でも楽しみ見つけられるんですが...。 *筆者は長野市出身。2017年秋にUターンしました

長野市は今観光としてはそこそこ成功しているし外国人旅行客の方も

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なぜ今、占い師のアイビー茜が”水着”を売っているのか -Bastet Island-

皆さんお世話になっております、2019年夏から突如南国のカラフルな水着を売り始めた、現在集英社のSeventeenをはじめ、各種有名メディアでも12星座の連載などを担当、商品や特集の監修をしている占い師のアイビー茜です。

始めたブランドの名前は、
Bastet Island(バステト アイランド)
バステトとはエジプトの猫の頭をした女神であり、自由奔放な女性性。そして転じて私は”遊びの神様”と認

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各種手続きの時、30秒でいいから子供を見てくれたらものすごく助かる-母子2人きりの沖縄本島2泊3日旅で感じたことなど-

いざ自分がその立場になると、分かることがたくさんある。

こんな当たり前のことを痛感させられる旅はなかった。

先日2歳10ヶ月の息子を連れて沖縄本土に2泊3日の旅行に行ってきました。事の発端は5月初旬くらいに息子が「すいぞくかんいきたい!」といい出したため。能動的自主的な発言に関してはウェルカム大歓迎な育児スタイルなので、今の彼の「行きたい!」という衝動を尊重し、そして自分もそろそろ綺麗な海が見

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子育てと水着とファイナンシャルと...

やばいです、なんか最近ヤバいことになってきました。分かります。これ流れ的に必然で私のいつものパターンで一気に来ちゃうやつですって!!(落ちつけ)

普段通りの占い企画やイベントプロデュース、雑誌の連載のお仕事もしながら、水着屋(今のところ。目指しているのはもっと大きな概念であり、広いアパレルであり、また別の何か)バステトアイランドがめっちゃ楽しくて目下6月22日のGOFUKUでのイベントとWEB準

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「この先Tバックを可愛くはきこなせない人生よりも、Tバックを可愛くはきこなせる人生を私は選びたい」〜誰のためでもない、もっと自分を愛するため&QOLバク上げするのにオススメ美容投資先〜

誰のためでもない、もっと自分を愛するため&QOLバク上げするのにオススメ美容投資先は以下と思っています

・全身脱毛(特にワキ!VIOはないほうが格段に快適です)
・歯のホワイトニング
・美肌を保つ労力全般(基本の食事、日々のUV対策、イザってときのシミ取りレーザー)

以上の3点については、基本どんな肉体をもって生まれて差があるにしてもやっておいてまず損はない投資先なんじゃないか?と経験上思って

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「自分の得意なことを伸ばし続け、またそれに価値を見出してくれる人に積極的に囲まれに行く」をやり続けて得た私のお城

まだ情報を共有できないけど、楽しいプロジェクト色々進めてて日々騒がしくやっています。そんな中、今年の夏に息子が3歳で、おしゃべりも上手になってきて育児がより楽しくなってきました。

ちかぢか沖縄の美ら海水族館連れて行く予定もあり、もっと遊びたいです。

けど、仕事も楽しいのです。

できればもう1人くらい子供を産んでみたい。もちろん一人で子供は授かれないからそういう機会に恵まれるか分からないけれど

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すべての形容詞に性別はない

私は「しなやかさ」ってとても大切にしていて、これはよく"一般的"な女性像と仲良しなワードなのだけれど、それは私の肉体が女の形してるから大切にしているわけではなくて、私自身の生き方考え方とよくマッチしているからだ。

「勇敢さ」も大切にしているワードである。これはどちらかといえば"一般的"な男性像と仲良しなワードだけれども、これも私自身をよく表すワードのひとつである。たまたま私は今回女の肉体を持って

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人それぞれ優先順位が違う

人それぞれ優先順位が違う。

プライドが最優先の人、
お金が最優先の人、
スピードが最優先の人、
安心が最優先の人。

人の数だけ最優先が違うし、順位も違うということを早い段階で知っておいたほうが生きやすい。

また、この最優先というのはその人のライフフェーズでどんどん変わってくるのだ...!!!

あの日私は、一目散に逃げたことを今も"正しい"と思っている

昔話をひとつ。2011年3月11日、私は当時所属していた企業の催事のため横浜の百貨店にいました。横浜もかなり揺れました。直感的にただ事ではないと思ったので、接客中のお客様と派遣さんに今すぐ外に逃げるように指示し私も一目散に外に出ました。建物内はガラスもあり危ないと判断したからです。
あとはとにかく怖かったからです。

その後、本社に戻ったら私の判断を上司に咎められました。

「持ち場を離れるなんて

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