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厄年は役が降ってくる年-戸隠に厄除け祈願に行って来ました-

今年は数え年33歳本厄なので今日は一人で戸隠中社までご祈祷を受けに行ってきました。昨年は前厄でその時もやって頂いたのですが、今年は自分がやっている占術でも自分見たときに重要な年なのもあり、気持ち多めに包んでご祈祷して頂きました。


そしたら...おそらく社務所などでは非売品の(とか言って売ってたらすみませんw)あの戸隠の奥社の杉並木の倒木した杉の御守りをお下がりとして頂いてしまいました...。しっかりあの杉並木まで袋に描かれている。他、おそらくいくら以上か包まないといただけない品物が入っており、ありがたく受け取って食べたり飲んだり飾ったりをしております☺️

さて、厄年とは怖いものなのでしょうか?わたくし職業柄めっちゃ質問されます。「今年厄年なんです!こわいです!どうしたらいいですか?」系のやつです。

かくゆう私も厄年今回含めなければ数え年19歳の時しか厄年今のところ経験していないからなんとも言えないけど、よくよく考えると「アイデンティティがすりかわる」とか「過去の自分と決別した」みたいな年だったかも。ちょうど明治大学への入学が決まり、当時嫌でしょうがなかった故郷や友人関係や家族から早く逃れたくて逃げるように東京に行き、環境に慣れるのに必死すぎてほぼ大学1年生の時の記憶なかった...。ただただ当時の彼氏とべったりしてました😨

!閑話休題!

厄年は、怖くないです。むしろ余計なエネルギーにどんどん関われなくなって自分のやりたいことや望みが明確になる内省時期なのでは?と思います。
よく、厄は役 とも言われていますが、お役目が降ってくるような年とも言えるでしょう。

お蕎麦は今日は岩戸屋さんでいただきました✨

ご神水を頂いてきたのでこれでお湯を沸かしてお茶を飲んでるけど生命してる感すごい😭


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アイビー茜の赤裸々日記

月の占い師/スピリチュアルアーティスト 現在集英社Seventeen他で毎月の12星座占いを連載中。 noteではアイビー茜の赤裸々日記(エッセイ)を更新。まるはだかの心をつづるよ。 開運絵画作品や写真も閲覧購入できます

アイビー茜の赤裸々日記

赤裸々でいいじゃん。どうせいつか死ぬんだもん。
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