岩崎 航

詩人。詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』刊行(共にナナロク社)。本年5月、自立生活実現までの軌跡を綴る新連載・コラム『続・岩崎航の航海日誌』をnoteで開始。◎公式ブログ http://iwasakiwataru.com
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新連載・コラム『続・岩崎航の航海日誌』を開始します

2016年7月から2017年3月まで、自身の自立生活・ひとり暮らしの実現への取り組みを綴るコラム『筋ジストロフィーの詩人 岩崎航の航海日誌』をヨミドクターで連載していました。全10回(緊急寄稿を含む)をもって終了したコラムは、障害や難病の当事者、家族、支援者に留まらず、広く多くの皆さまから反響をいただきました。読者さんからの情報提供から、目標達成に向けての推進力もいただきました。これまでのご愛読に

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続・岩崎航の航海日誌(1)心配なく眠れる。本当に楽になりました

私は筋肉が正常に作れず壊れていく難病「筋ジストロフィー」を抱えながら生きています。今は常に人工呼吸器を使い、食事は胃瘻からの経管栄養で行って命を支えています。ほぼ全身が動かないので生活のすべてに介助を得ながら、自宅で両親と暮らしています。

 自分がどのように生きたいのかを考え、そして、これまで一部介助を担っていた両親の老いと持病悪化を前にして、昨年40歳を迎えたのを機に、地域での自立生活・ひとり

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新連載・コラム「続・岩崎航の航海日誌」発信準備中

noteでの発信のテスト中です。しばらくお待ちください。(岩崎航)