エロとわたし(3)

こんばんは~続けることってなんにしても大切なので、一応毎日更新を目標にしたいな…と思って今日も登場しました……。だれも待ってない……??で、でも、やるんだよ!!!(根本先生)

そうでなくとも、日々記憶は書き換えられ、クソみたいな思い出も、いつの間にか美談になってしまうんです…。なのでクソのうちに書いておかないといつのまにか美しいケーキのようになってしまうんです………。なんか……そっちの方がいいような…??私は、うんことケーキが出てきたら間違いなくケーキを戴きます。それをいいだしたらこの記事の意味とは一体……??でも、やるんだよ!!!(根本先生)

さっ、「自分だけのエロ本がほしい。」と熱い瞳で訴えた小骨。それに頷く幼なじみ…もとい、親友(芯友でも可)のスケベ氏。でもですね、普通に考えて小4とかでエロ本買える訳ないんですよね。それでなくとも私たちは小2の段階で親になにもいわず、近所のペットショップで自分達の欲望にかられ後先考えずハムスターという命をお小遣いで買い取り、両方の一族総出で家族会議を開かせる…というような事件を数々とやらかす、まぁいわばクソ悪ガキヤンチャDQNだった訳です。(そのハムスターは3年小骨家で元気にモルモットくらいに巨大化して生を謳歌しました。)それ以外にもまじで悪いことを積み重ねてきた、札付きの不良だったんです…。でも私はみなさんに嫌われなくないので、これ以上は書きません…………私の肝が今の三倍くらいすわったらまた書くかもしれません……………今は改心して、息を吸い、吐くだけの毎日を送っているので、許してやってもらえると嬉しいです。生きてて…すみません…。

話題がダークサイドに逸れてしまいました。そんな訳でエロ本を買おうものなら…それを親に知られようものなら、家族会議どころでなく、さらし首くらいのまじできつめのお仕置きが待っていることを、二人は自覚していました。

そこで二人は作戦を練ります。まず、ターゲット(本屋)を決めます。うちは小さな田舎町なので、本屋は限られていました。でもそのころはふつーにデパートの本屋にもエロ本が置いてある時代だったので、まじでいい時代です。さて、ターゲットを三軒に絞った不良…(というか、四軒くらいしか自分達でいける本屋がなかったんです)。二人の毒牙にかかってしまう悲しき被害者は以下の三軒になります。

山の本屋→(データ:おばあさんが個人経営でやっている小さな本屋、猫を首輪で繋いでいて猫がでかくてかわいい。)

夕暮れ書店(データ:得体のしれない、謎の本屋。ガラス張りの店内。表にたくさんのエロースなおねいさんのポスターがところせましに張ってあり、横を通るだけで勃起する)

コンビニ(データ:できたばかり。この町唯一のコンビニとかいう24時間もやっているすごい店。しかも漫画もエロ本もおいてあって、お菓子(高い)とかもある。)

デパートの本屋は知り合いに会う確率が非常に高く(そこしか娯楽施設がないから必ず10人以上の老若男女に遭遇する)、リスクが高すぎるということでリストからはずしました。懸命な判断に乾杯です。

さて、どこから攻めてやろうか…。二人は近場から攻めようと相談し、カラフルで暴力的な配色の愛車(チャリ)にまたがりました。

向かうは「山の本屋」

チャリで5分です。でも私たちは興奮と先ばしり勃起により、3分くらいで到着しました。

まず…チャリの…とめる場所がなくて…。

おとなしく5分で引き返し自慢の愛車(チャリ)を自分の家に暴力的に停め直し、10分歩いて山の本屋の扉に手をかけたのです。

猫がにやにやと笑っていました…。これから私たちに待ち受ける運命をあざけり笑うかのように…。

にゃ~ん


つづく…

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小骨トモ

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