かとさよ、アームズ勢 差別リンチ事件について ※追記

差別的構造の中でマイノリティは今も尊厳を踏みにじられています。

マジョリティからの意識の有無に関わりなく、差別を受け、理不尽な差別に怒りを顕にすれば、マジョリティ側からやり玉に挙げられ、マイノリティからの告発は無視されてきました。

今回の対立もそうです。

マジョリティが差別を容認したり、差別者の差別行為と、被差別者の怒りの発露、抵抗という非対称な事柄を同列に扱うDD論、トーンポリシングは差別の加担にほかならず、悪意を持ってそれを繰り返すことは、紛れもない差別行為、ヘイトクライムです。


かとさよ、アームズ魂とその賛同者は、反差別を標榜しながらこうした差別行為、ヘイトクライムを繰り返してきました。

この度、ついに彼らを糾弾すべく、DMスクショも添えて時系列を整理して公開します。

〈1〉

かとさよ、アームズ勢ネットリンチ事件のあらましについて〈1〉〜〈16〉に分けて書きます。


〈2〉

昨年12月、「たけたけ」というネトウヨが「N」氏を含む在日コリアンに対して差別ツイートを繰り返した問題に対し、被害を受けた「N」氏の他に「S」氏、私、「ヤノキ」氏、「白椎茸」氏、「ネトウヨ狩りのゾロ(sanji)」氏、「ぬぅぬ氏」「かとさよ」氏、「アームズ魂」氏を含むグループで対策を開始。

〈3〉

たけたけを特定し、勤務先に抗議をするか、「N」氏が弁護士同伴で訪問し、たけたけと話をするかを話し合っていたとき、ポッター会長のDD論の影響を強く受けていた「ヤノキ」氏が「たけたけ問題はもう終わった」「あなた達は陰湿だ」と差別被害者に言い放ってグループを退出。

〈4〉

グループメンバーから性差別発言を批判された「ネトウヨ狩りのゾロ(sanji)」氏がグループを退出。「白椎茸」氏も差別発言を追認して退出

その後、「ネトウヨ狩りのゾロ(sanji)」氏がmrニコポンの女性差別発言、メンバーに対する侮辱発言を追認。

〈5〉

その後、DD論、トーンポリシングの問題点が話し合われるようになり、「かとさよ」氏が「数は多いほうがいい、DD論者とも共闘するべきだ」というDD論、トーンポリシングを「他人の見えにくい目的」であり推し量ることが必要なのかという態度で仲裁に入る。

〈6〉

プライベートや勤務先など、生活の中で差別、レイシャルハラスメントに苦しんでいる被差別マイノリティである「S」氏の「DD論(トーンポリシング)はそもそも被差別側の落ち度を探し、どっちもどっちだと落とし込むもので、差別の容認に他ならない。差別を容認する者と共闘などできない」という意見がぶつかり、個人DMで「S」氏に論破された「かとさよ」氏がグループを退出。






〈7〉

私が「ヤノキ」氏、「白椎茸」氏から反ミソジニーのグループに誘われ、私はDD論者でかつ無自覚なミソジニーを内包している「ヤノキ」氏とどうやり取りするかを少人数のDMグループ(「ぬぅぬ」氏、「アームズ魂」氏含む)でスクショを上げながら相談しつつ関わる。後に「S」氏もその反ミソジニーグループに参加。

〈8〉

少人数のDMグループでは「ヤノキ」氏、「白椎茸」氏に対する暴言なども頻発したが、反ミソジニーグループでは「ヤノキ」氏に対し、言葉を慎重に選び、対話姿勢で関わっていた。

ある時「ポッター会長が間違っていてもポッター会長につく(「ヤノキ」氏)」

「それは反差別と矛盾している(「S」氏)

「そんなのはどうでもいい(「ヤノキ」氏)」

というやり取りの末

〈9〉

反ミソジニーグループにDD論、トーンポリシングの誤謬を指摘できるメンバーが少ないことを危惧し、大人数DMグループにスクショをあげ、女性差別、LGBT差別、ポッター会長のDD論を批判しているメンバーを次々に反ミソジニーグループへ招待し、グループ内は混乱。

〈10〉

反ミソジニーグループ管理人は仲裁をもとめて「かとさよ」氏を招待、「かとさよ」氏は「アームズ魂」氏を招待。

「アームズ魂」氏が少人数DMグループの暴言や反ミソジニーグループへの流入を話し合う場面をスクショにして「かとさよ」氏に渡し、グループ管理人も共有。

〈11〉

「かとさよ」氏は「S」氏に論破された私怨を晴らそうと、5ちゃんねるの「ハンJクラスタスレ」のネトウヨ、冷笑ウヨを巻き込んでこの騒動の大暴露をするとして、「根回し」をはじめ、「かとさよ」氏による「S」氏への加害を抑止する意図を以て「N」氏がTwitter休止宣言。

〈12〉

「白椎茸」氏が第三者経由で和解を持ちかける。

「N」氏、「S」氏を含む3名も、「白椎茸」氏に和解を持ちかけるも「白椎茸」氏らの陣営が拒絶。

「アームズ魂」氏が少人数グループのDMスクショを表で晒す。

〈13〉

「白椎茸」氏が、3人が和解交渉していたLINEのスクショを晒し、3人が性犯罪を目的に詰め寄ったかのようなデマを流す。

(「白椎茸」氏と被害者3人のうち2人は、かつては一緒に呑みに行ったりメイド喫茶に行った仲である)

〈14〉

「S」氏が大人数グループの一部メンバー向けにあらましを説明するDMグループをつくる。

表ツイートでは我慢を重ねた「S」氏が、表からは見えないDMグループ内で怒りを顕にする度に、「ぬぅぬ」氏がスクショを撮って「かとさよ」氏、「アームズ魂」氏に渡していた。

〈15〉

「アームズ魂」氏は悪意の赴くままに「犯罪として条件を満たいていない」そのスクショを使い何度も何度も執拗に粘着して「S」氏を差別攻撃し、反差別メンバー、被差別マイノリティの顔写真、個人情報までも晒す(すぐに削除)。

〈16〉

以上が大まかなあらましです。

彼らとの対立は、「被差別当事者から「怒りの搾取」をした仲間」「差別を容認した仲間」に対しても批判した私達と、「仲間の差別」はなぁなぁですませ、反差別の立場を「赤軍派」「先鋭化」とレッテルを貼り、時系列も背景も無視したスクショ晒によるトーンポリシングで差別を繰り返す者たちとの対立です


トーンポリシングによる差別、とりわけ時系列、背景を無視したクローズドなDMスクショ晒しは、差別者側に言い分があるように見えてしまいます。かとさよ、アームズ魂の周辺にいるアカウントは、リベラル、反差別を標榜しながら、一緒になって差別に加担してきました。


しかし背景、時系列を整理し、差別問題でトーンポリシングが誤謬である事を理解すれば、彼かに何らの正当性がないのは明らかなのです。

関連記事

私が関わったある差別問題について―ソノヲブログー

https://sonowoblog.tumblr.com

Ⅰ. 差別反対の人々ーゾロ編

https://note.mu/kanokopattern/n/nd74d4d32276a

Ⅱ. 差別反対の人々ーアームズ魂編

https://note.mu/kanokopattern/n/n7079bd5e87da

Ⅲ. 差別反対の人々ーかとさよ軍団編

https://note.mu/kanokopattern/n/nf59bc3af9616

Ⅳ.差別反対の人々ー謝罪編

https://note.mu/kanokopattern/n/n9dcde0671381

※追記

アームズ魂氏からDMでの謝罪がありました。

私はアームズ魂氏の謝罪を本心からであると受け止め、謝罪を受け入れようと思っています。

ただ、謝罪が十分であるとは言えず、被害者が受けた差別、セカンドハラスメント等の被害も甚大であるため、許すかどうか、許せるかどうかははっきり申し上げることはできません。

他にも差別リンチ事件に加担してしまった方で、謝罪を申し入れたいという方がいらっしゃれば、受け入れる用意はあります。

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