地元民でも迷う、二大勢力”山本屋”


前投稿からの続きです。


私の地元は愛知の名古屋、、、だと思う。
(小さいころは転勤続きで定住していなかったけど、両親ともに実家が名古屋にあるし、一番住んでた合計歴長いからきっとそう。)


名古屋は三大都市にも選ばれているけど
実際観光したことがある人は少ないのではないかと思います。

というのも、
大型連休はもちろん3連休や週末でさえも
「名古屋旅行行ってきたよ~」
と言う人は5年に1度ぐらいしか聞かないし、
さらには、名古屋出張とかで時間が余るから
名古屋観光でおすすめの場所教えてって言われても
パッと答えられる地元民は少ないから(経験談)。

それでも、地元愛は強いらしく
愛知で生まれ育ったらそのまま愛知で定住する人は多いし
例え大学で県外に出てもUターン就職で帰ってくる人が多数。

そんなちょっと変わった地元愛を持つ愛知県民は
おすすめの観光スポットは答えられないけど
おすすめのグルメはじゃんじゃん出てくる。

・手羽先(名古屋コーチン)
・きしめん
・ういろう
・ひつまぶし
・寿がきやラーメン
・鬼まんじゅう
etc...

その中でも、友人が来てくれたら必ず連れていくし
私も帰省した時は食べたくなるのが

『味噌煮込みうどん』

一人用の土鍋を家に常備している人も多いほど
地元の人にも大人気な味噌煮込みうどん。

コシのあるモチモチとした太麺と、濃厚な豆味噌が絡み、
煮込めば煮込むほど甘くて美味しくなるのがたまらない。

そんな味噌煮込みうどん屋さんで
ダントツの人気を誇るのが
「山本屋本店」「山本屋総本家」

どちらも「山本屋」だけど実は全く違う店。

でも名古屋民でも違いが分かっている人は少ないと思います。
(私も実際気にせず、いつも近い方に行ってしまっている…)

そこで、今回は違いを調べてみることにしました。


<山本屋本店>
創業:明治40年(公式HPによる)
味噌煮込みうどん(普通):1,080円
漬物・ご飯おかわり自由。
味噌煮込みうどんは全て卵入り(写真では隠れていますが入っています)
フランチャイズをせず、愛知、岐阜、三重の限られたエリアでのみ営業。


<山本屋総本家>
創業:大正14年(公式HPによる)
味噌煮込みうどん(普通):1,055円
シンプルな味噌煮込みうどんがベースで、追加料金で自由にトッピングできる。(写真は卵を追加でトッピングしたもの)
東海圏は愛知のみ。あとは東京に1店舗、和歌山に1店舗(姉妹店)がある。


結論、料金もメニューもそれほど変わりはないため、私は地方から名古屋に友達が遊びに来たときには、観光ルート次第で、山本屋本店か山本屋総本家のどちらに行くかを決めることが多いです(笑)

ただ個人的には、卵好きだし、お漬物が無料でおかわり自由だから、山本屋本店に行くことが多いかな~と。

店舗によって限定メニューもかなり違うので
もし名古屋に来る機会があればHPを調べて、気になるメニューがある方に行ってみてくださいね。