目標設定の真意②

それでは、前回の続きを書きたいと思います。

ここでもっとわかりやすく、誰もが通ってきた道「テスト勉強」をいい例にしてみましょう。
中間テスト、期末テスト、センター試験...テストがだいすき!という人はほぼいないと思います。
私のように徹夜でその場しのぎの勉強をする人もいるはずです。笑
そしてテストが終われば頭の中へ必死に無理やりつめこんだ内容とはさよならをしますよね。
単位を落とさないために必死にテスト勉強をしてきた人もいれば、目標の大学に絶対に受かりたいと思い勉強した人もいると思います。

プロ野球選手になることが夢だという男子学生がいました。彼は勉強がどちらかといえば苦手で、野球選手になるためには毎年甲子園へ出場している高校に入学するのが近道だと考えました。
その高校に入学するためには苦手なテスト勉強もやる必要もあります。
部活で早朝から、夜遅くまで練習をする毎日で正直寝不足かもしれないけれど、テスト勉強のために授業中は寝ずに先生の話をしっかり聞く必要もあります。

どうですか、最終的な目標(プロ野球選手になる)が明確になっていると「先生の話をしっかり聞く。」という自分が今向き合わなければいけない小さな問題が出てきます。頭ではわかっていても、それができない人が多いです。
なぜかというと、それが今の自分に直接的な問題だと捉えられないからだと思います。

最終目標が定まった時点で、段階を踏まえてやるべきことを、どんどん細かく細かく仕分けしていくと、今から始めなければいけないあなただけのプチ試練が目の前に突然現れます。

そして例えそれが遠回りに思えたとしても、最終的な目的地がしっかり定まっているのであれば、普段ならめんどくさいと思えることでさえも前向きな気持ちで取り組めると思います。

「夢」と聞くとどうしても何かしらの職業を想像しがちです。
何も職種に縛られる必要はなくて、むしろ縛っていたら本当にやりたいことが出てきません。
なりたい職に就けたとしてもどこかでいつか情熱が冷める可能性もあります。
本当にやりたいこと、心が求めている世界は何なのか、それがわかったらその一歩手前でやらなければいけないこと、それができる近い職業とは何かというのを、発見すると未来に対してワクワクしませんか?

夢はでっかくとはまさにそういう意味じゃないかな〜と思います。

今日もみなさんにとっていい日になりますように。
ありがとう、愛してます。

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izumi🥚

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