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インコちゃんの存在

【インコちゃんの存在】

私は現在、8歳になるウロコインコとオカメインコを飼っています。
幼少期から何かとご縁があり、小鳥たちに関わってきました。。。
家の環境もそうだし、「飼いたいな。また一緒に生活がしたいな。私に生活する資格はあるのかな」など、ずっと色々と考えていました。。。。

でもやっぱりインコさんとまた生活がしたい!!
・・・そう思って8年前のGWにウロコインコの「くうちゃん」オカメインコの「ももちゃん」と一緒に生活を始めました。

小さな命ですから、それなりに気を遣うことが多いです。
煙や匂いや使うもの・・・大好きなネイルもそれを機に辞めました。
でもそれ以上に得られるもの・・・・
私はインコちゃんたちと生活していて『ほんとうに良かった』と思います。

例えば、心が病みに支配されて暗い気持ちから抜け出せない時。
インコちゃんはそっと側にいてくれます。
ほっぺたをくすぐってくれたり、耳たぶを甘噛みしてくれたり・・・
私は「大丈夫だよ。僕たちがいるよ」そんな風に言われている気がして涙が止まらなくなります。
「ありがとう・・ありがとう」と、抱きしめるような気持ちでインコちゃんたちにお礼を言います。

「大丈夫だよ」って言っているような、あどけない瞳を見ていると、
「なんてことを考えていたんだ・・・」って、
何かと良くないことを考える時、私の抑止剤になっているのがインコちゃんたちです。

インコちゃんたちがいなかったらどうなっていたか・・・考えるのが怖いです。

小さな存在だけど、大きな存在であるインコちゃん・・・
様々な部分で私を支え、私の抑止剤になってくれているのです。

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