見出し画像

【読者参加企画】ゲーム批評祭 ゲームへの愛を語りまくりな祭!


(以下はゲーマー日日新聞の記事と全く同じ内容です)

――――――――――

こんにちは。独立ゲーム批評メディア「ゲーマー日日新聞」の主宰J1N1です。

私J1N1は「ゲーマー日日新聞」を2014年に開設して以来、約120本のゲームについての批評を投稿し続けてきました。

ビデオゲームというインタラクティブな媒体を、主にプレイするゲーマーの側から見つめ直し、そこに他作品や異文化を交えた考察を加味し、何よりも大好きなゲームについてより多くの方に知って頂く。こうしたゲームへの批評行為は私にとって極めて充実した執筆体験でした。

一方、私自身は他の秀逸なライターや批評家が書いたゲーム批評を何百本も愛読する「ゲーム批評読者」。

そこで、「ゲーム批評読者」として私が個人的にゲーム批評を読みたくなり、気まぐれで「ゲーム批評書いてみたい人います?」とアンケートを取った所、1100票近い投票のうち約40%の方に何らかの形でゲーム批評を書きたい、投稿したいというリアクションをいただきました。

そんなわけで、読者参加型企画「ゲーム批評祭 ゲームへの愛を語りまくりな祭!」を弊紙ゲーマー日日新聞内で開催したいと思います。

ゲーマーの諸賢、どうかあなた方のゲームへの愛情を思う存分文章にぶつけて、俺に読ませてほしい。そしてその中でも最高にアツいものは弊紙に掲載し、その中からJ1N1を含めた審査員による表彰も行うぞ!


【応募期間】

4月26日~5月6日23:59まで

応募していただいた作品はJ1N1が精読し、中でも素晴らしかった10本が6月頃に、月50万近いPVのゲーマー日日新聞にて掲載されます。

(掲載時、最低限文章を校正する場合がございます)

【応募資格】

素人の方から名前を売りたいプロライターまで、審査員以外誰でも歓迎

【応募事項】

1) タイトル

(※タイトルには【ゲーム批評祭】タイトル名、投稿者名を必ずご記入ください)

2) 2000字~8000字の【1本】のゲームについての批評本文

3) 画像や動画はなし

以上の内容を、ゲーマー日日新聞【ak47ava@gmail.com】宛に、.txtファイル(メモ帳)か.docxファイル(Word)で送信ください。また添付ファイルにも必ず【ゲーム批評祭】と明記ください。

TwitterのDM等では送受信の際に混雑が想定されますので、メール以外で送られたものは全て無効とさせていただきます。

※現代日本語で書かれたもので、最低限の公序良俗に反しない文章に限ります(読みにくいものは掲載されない可能性があります)

※文末には必ず批評した【1本】のゲームのタイトルとハード、発売年、執筆者の名前(HNでも可)、必要であればTwitterのアカウントを記入してください。

※批評は応募者自身の著作物で未発表のものに限ります

※以上の事項に反したものは無効となる場合がございます。

【豪華審査員】

掲載した上位10作品は、J1N1と比較にならないゲーム業界のビッグネームに読んでいただけるチャンスがあります!

普段、プロゲーマーとかゲーム開発者、最大手ブロガーに自分の文章読んでもらう機会ある?因みに俺はない。

live/りべ(@livedesu)

『ぷよぷよ』JeSU公認ライセンスプロゲーマー。

EVO2018ぷよぷよ部門・スワップ部門で優勝するなど凄まじい戦績を残しながら、ブログ『清濁のるつぼ』にてプロシーンで戦う自身や周囲のプレイヤーの心境を、微細な表現で描く文筆家でもある。

大野真樹(@date_maki)

ゲームディベロッパー、株式会社カラメルカラム代表取締役社長。

iOS/Android対応の自分探しタップゲーム『ALTER EGO』をリリースし、配信開始から1ヶ月でインストール数20万を突破。

筋金入りの読書家で、『ALTER EGO』にもそうした読書経験が大きく反映されている。

ゲームキャスト(@gamecast_blog)

主にスマートフォン向けゲームを紹介するサイト「ゲームキャスト」主宰。

様々なメディアでもライターとして寄稿し、個人規模のゲームメディアでは最大手級のフォロワーを抱えながら、同時に独立した目線での鋭い発信も行う。


【Q&A】

スポンサーリンク
・原稿料は出るの?著作権は?

原稿料は出ません。個人ブログの懐事情をお察しください……。

しかし、批評の著作権については、先述の通り原則として著作者である投稿者に帰属します。ただし、企画の運営と作品の審査およびWeb上での発表に必要な権利を許諾していただきます。この取り決めについては応募をもって同意したものと見なします。

ただし、5月下旬で審査が終わった批評については、弊紙で掲載された/されなかった問わず、投稿者が自分のnoteやブログに掲載するのは自由です。というか、その方が盛り上がるのでやりましょう!

その場合、タイトルに【ゲーム批評際参加】といった、投稿したことがわかるタグを付けてください。また審査が終わるまでは、発表を控えてください。以上の2点がない場合、前述の通り無効とさせていただきます(誰の作品かわからなくなるため)。

この点について気になることや相談したいことがあれば別途メールをご送信ください。


・上位10本のみ掲載って、お前は何様じゃゴルァ!

全員分掲載したいのは山々なんですけど、そうすると確実に一本毎への読者が分散し、全て埋もれてしまう可能性が大きいんです。

基本的に「最高の批評を決めよう!」みたいな勝敗を決める要素を前面に出したくないけど、同時に4gamerがやっていた企画のように、一定の競技性がある方がより刺激的な作品も集まると思います。


・素人やけどええんか?

ええで。

ぶっちゃけいうと、多分この企画では素人さんの方が「逆に強い」です。まずゲーム批評に必要なものは、一本のゲームに対する強烈な情熱と知識と愛情。つまり本業で仕事をやっていると中々手に入らないもので、逆に普段文章を書かない方の方が溜め込んでるエネルギーを爆発させやすいんです。


・スマホゲーでもいい?エロゲーでもいい?フリゲーでもいい?

いいぞ。

ゲームか?と疑わしいものであれば、むしろ批評の中で「これこそ、他ならぬじゃゲームい!」とバッチシ証明してください。あるいは、世間的に不人気なゲームだけど俺は好きなんだ、みたいなゲームもドシドシ募集します。


・J1N1一人だと審査に偏るんじゃない?

それなりの数のゲーム批評を書いて読んだ自分だけど、それでも偏りはあると思う。(ただし身内だから優先して選ぶとかは絶対しない)

そのため別の審査員の方に来ていただいたと言え、その審査員の方に予選の段階から、最大400件近い批評を読んで頂くのは現実的じゃないので。(文庫10冊分を1ヶ月程度で読むわけだからね……)

とはいえ、仮にここで入賞が漏れたとしても、価値のある批評はたくさんある。だからこそ、審査後であればご自身で積極的にブログやSNSで投稿して頂きたい。


・賞品とか出るの?

期待するな


【初心者の方に向けたアドバイス】

最後に、あまり普段文章や批評を書かないから何を書いていいかわからん!という方に向けて、差し出がましいようですが軽くアドバイスを。


・凡庸に落ちるなかれ。

公式ページで読める前置き、客観性を意識したチュートリアル、んなもんいらねえ。俺らはゲーマーだ、遠慮なくフルスロットルで書いてくれ。


・推敲を怠るなかれ。

いかに自分の表現を突き詰めようと、正しくない日本語、わかりにくい文法は誰の心にも響かない。あと実はダラダラ長く書くより、文字数が少ない方が印象に残りやすいぞ。


・己の評価を疑うなかれ。

お前にとって神ゲーなら、それは絶対神ゲーだ。それをバカにする奴がいたら、お前の批評で手のひら返させてやれ。

(※トップ画像は友人に作っていただきました。感謝!!!!)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

独立したゲームジャーナリズムと僕が食べる蒙古タンメン中本のために支援お願いします。

今日は『Lisa the painful』で中年の苦痛を追体験しない?
16

ジニ

ゲームジャーナリスト・批評家・編集者。2014年にゲーム批評メディア『ゲーマー日日新聞』を立ち上げ、現在累計2000万PV。今年2月からは有料マガジン「ゲームゼミ」を開始。電ファミ等へ寄稿。現代にも通用するインディペンデントなゲームメディアを模索中。Just Monika.

#ゲーム 記事まとめ

noteに公開されているゲーム系の記事をこのマガジンにストックしていきます。PlayStation 4、Nintendo Switchなどのビデオゲーム、ソーシャルゲーム、ボードゲームなど。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。