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続々・歳星フェス2022の話

こんばんは。
歳星フェス主催のしおんぬです。(この挨拶5年振りですね、、笑)

2022.04.30(土)
ERA 20th ANNIVERSARY
「歳星フェス2022」
@下北沢ERA / 下北沢UP / Rinky Dink Studio 下北沢1st

open 11:30 / start 12:00
adv ¥3,400

チケット好評販売中!(e+のみ)

イベント開催まで1か月を切りまして、タイムテーブルを公開致しました!

今回の歳星フェス2022に関して書いた記事としましては、最初の

2つ目の

この辺りを読んで頂けると、私の主催としての葛藤が読み取れると思います。。。笑

そうそう、2つ目の記事を書いた後に
出演して下さる方から「こういう日程でライブするけどフライヤー配ろうか?」という連絡があって本当に嬉しかったです。
私はそういう部分をずっと一人で行っているので、普段から誰かに頼ることが本当に苦手なようです。笑
このように申し出てくれる友人の有り難さを、ひしひしと感じています。
是非たくさんの場所に連れて行ってください。本当にありがとう。

全然話が繋がっていないけれども、依頼する予定の無かったオフィシャルカメラマンも急きょ決まりました!
なんだか日々周りの人に感謝してばかりだなあ。一人では全部出来ないので、本当に嬉しいんです。。。
しかも自分で言いづらいことばかりで、なんだか感動してばかりです。

さてさて、いよいよ開催まで1か月を切った「歳星フェス2022」です。
前回の記事で「何か書きたいことがあった気がする」と言っていたのが、今回のフェスで初めて導入した【SAISEI A GO-GO】公募枠のお話でした!

前回の歳星フェスでは、無料デモを配布するスペースをイベント内に設置したのですが
これが想像より重労働でして(ご連絡を頂く、音源を聴く、お返事をする、デモを送って頂けるか確認がある、デモを送って頂く、デモの内容確認をする、当日配布について告知をする)今回はやめました!笑

それでいて、何かフェス特有のことをしたいと思い
今回公募で出演アーティストを募集してみようと考えました。
特に、歳星フェスに関しては5年前に一度したきりなのでその間に私のイベントについて知って下さっている方はどういう層なのか(全然知らなくてもご応募して下さる方はどういう方なのか)知りたくて公募を考えました。

ちなみに、SAISEI A GO-GOって名前を考えてくれたのは盟友たけくん。
たけくんは同じ年にイベント(Bahamas fest、通称マスフェス)を始めたので、仲間のような存在です。

今回の公募、応募フォームをご覧下さった方はわかると思うのですが
1曲視聴出来るリンクだけではなく、メッセージを必須としました。
実は、ここが私としては聴いてみたいポイントだったんです。

私自身は7年程イベントの主催をしていたし、
今までも「イベントに出たい」と言って頂くことはあったのですが
その実どういう気持ち(熱量)で出たいと言って下さっているのか、申し訳ないのですがわからない言葉をたくさん聴いてきました。
レコ発を組んで欲しいです、等など。
そうではなくて、日付が決まった今回のイベントで第一弾の出演者を見た上でどういう方が出たいと言って下さるのか「生の声」を知りたかったです。

蓋を開けてみると、色んなご連絡を頂きました。
メッセージも短文だったり長文だったり色々で、でも本当にたくさんご連絡を頂いて嬉しかったです。
今更ながら、お送り下さった皆様本当にありがとうございました。

今回、出演頂く方を選ぶ際に特に考えたことは
・既に決まっているアーティストとの音の調和
・メッセージでどう書いて下さったか
この2点でした。

ご連絡頂いてすぐに決めたバンドは
RETROGRADE97でした。
音は勿論何も私から特筆することはないのですが
メッセージも大変有り難い内容で、たまたま夫が対バンした経験があり
「え!?このバンドから連絡あったの!?!?」と言っていて笑
私も音源を聴いてすぐ確定かな‥と思っていたので、ありがたい助言でした。

3階のスタジオに関しては、本当にたくさんのバンドからご連絡を頂きました。
この場で申し訳ないのですが、大変有り難かったです。
私が曲を聴いたことのある方からもご連絡頂き、本当に嬉しかったです。

また、今回の公募枠に関して実は何アーティスト出演して頂くかということを事前に告知していませんでした。
それは、可能な限り素敵な方に出逢えたら皆さんに出演して頂きたいという気持ちがあったからです。
そんな中ご連絡下さったのが風録さんでした。

風録さん、もとい高橋さんは今まで私の主催イベントや共催イベントに出て下さったヨソハヨソのギターさんでした。
何度かお逢いしていますが、きちんと歌っておられる音源を聴いたことが無く、、今回ご応募頂いて初めて拝聴しました。
そして、フェスのUPのステージにとても合うなあと思って出演をお願いした次第です。

次の記事からは、ステージ別の紹介記事を書く予定です。
今回しれっと増えたトークルームから!(色々と書きたいので)

あと、このnoteを読んで下さった方へ
明日(4/4) 20:00にイベントのオフィシャルあれこれについて発表します!
お楽しみに◎

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