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テレキャスターのスイッチを治したその後

いいねは少ないのですが
アクセスはかなり多い
テレキャスターのお話
多分読みたい方が多いんだと思われます。
その続きです。

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以前は直結ハムバッカーのみ
みたいな作りだったのが、
スイッチを
簡単な3点スイッチにして

ハムバッカーとシングルコイル、
そのミックス
の3種類の音が出せるように
なりました。

音なのですが、
ハムバッカーはやっぱり
高音が潰れて
弦ごとには音がわからなくなり

それが混ざった感じで
良いのですが、

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カッティングや
歪ませないコードの曲が
主に好きを貰っているので
それ系の曲を作らない選択は
ありません。

その時コード弾きをすると
ハムバッカーはどうしても
高音弦の分離が
グチャっとわからなくなるのですが

シングルコイルとの
ハーフトーンだと
低音もあり、
高音の分離もあるので

ファットだけど
綺麗な音が出ます。

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そんなの当たり前だよ、なんて
思う方もいると思いますが、

ストラト系の3pu、sshでは
ハーフトーンは
そんなにありがたがって
使ってなかった
ような気がします。

自分がよく使ったギターは
ハムバッカーがリアで
中とフロントがシングルコイル
フロントのシングルコイルが
音が太めなので
クリーンはそれを使ってました。

このテレキャスはフロントが
ハムバッカーなので
太い音が出ます。

リアがシングルコイルで
細めの音です。

はっきり太い音に
ちゃんと細い音を
少し足せる感じが
面白いのです。

もしかして自分は、
中央の
ピックアップっていらない!?
のかも。なんて感じるほどです。

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これ2つのピックアップに
ボリューム付けて
ブレンド量をコントロール出来ても
面白そうです。

おそらくもうやってる方は
いるとは思いますが。


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