フランスの大学で中間テストが始まった

中間テストがいくつかの授業でありました。(といっても、テストとしては1つであとは中間レポートでしたが) 

まず、イタリア語初級のクラス。こちらは文法メインでした。範囲としては、名詞の単数複数、冠詞、形容詞、基本動詞の活用で20点満点で持ち込みは不可です。 

そして、結果は・・・・・・・・・・・・18,75点でした!!!!! 

もちろん、高得点でいい結果だったのですがなによりも“、75”ってところに驚きました。どうやらこちらでは四捨五入せずにそのままだすみたいです。 

そして、オーラル英語の授業では中間レポートとして、料理についてのレポート課題が出ました。こちらも20点満点。 

そして、結果は・・・・・・・・・・・19点でした!!!!!こちらは小数点以下はださないようですね(笑) 

ということで、僕の中間テストの結果はよかったわけですが、2週間後にフランス語アトリエのクラスで中間テストがあるので頑張りたいと思います。 

テストによっては3時間論述を書くというものもあるようで、寮の同じ階のフランス人の友人は歴史のテストがあり、それが3時間もかかるといっていました。ただ、もちろん早く終わったら早く退出できるようですが、その友達は「もしも早く退出する生徒がいればその生徒の答案は間違いなく悪いだろう。なぜなら、3時間でぎりぎり書き終わるかどうかのテストだからだ」と言っていました。 

日本でも論述の試験は大学でありますが、マックス90分くらいです。3時間も論述を書いたことはありません。ですが、自分で考えて書くという作業は非常に重要で、ケータイが普及している今日だからこそ、日本でも自分で考え、自分で書くということは必要だと大いに思います! 

フランスの教育が最高だとは思いませんが、フランスの教育から日本の教育が学べることは多くあるようです。   

<今回の表紙絵>

アンジェにある大きな湖。

ここでピクニックなどが行われます。

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Papico

フランス留学記

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