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【ミャンマーAI】晴れた空に種を蒔こう。

ミャンマーの村ではなぜか、日本語が流行っていた。
そしてヤンゴンでは在宅率が結構高いらしく、AI次世代が増加中だとか。
若い世代が日本のAIを盛り上げてくれるといいな。(しかし、下記画像は若すぎるのだが、、)

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平仮名の基礎。確かにホワイトボードで授業をしたほうが効率が良い。これをスマホでパシャリ。家で学習できますね。


真剣に勉強していますね。 

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20年後の将来GDP推計ランキングで日本は7位。この将来予測を変えるには、全国の企業の剰余金は、平成30年度で463兆1308億円。この余ったお金を将来予測するGDP7位という予測結果に当てようじゃないか。

20年後の日本繁栄はプレシードに懸かっている

スタートアップ プレシードとは
シードというのは、ラウンドの第一段階であり、そのまま「種」という意味です。企業が種の状態、芽が出る前ということで、起業前の状態を表します。

商品やサービスのリリースに向けて準備をしている段階のため、多くの資金は必要とされませんが、市場調査や会社設立費用、人件費などのコストは最低限発生するものです。事業を開始していないとはいえ、場合によっては資金調達が必要になります。
アーリー
アーリーは起業直後の段階で、いわゆるスタートアップ企業のことです。事業を開始したものの、軌道に乗るまでは赤字経営となる企業は少なくありません。経営を行うために必要な運転資金や設備資金、商品やサービスに必要なライセンス使用料、販売促進費、人件費等々、業績に関わらず発生するコストもかさんできます。資金繰りを常に考えなくてはならない段階です。
シリーズA
事業が本格的にスタートし、顧客が増え始める成長段階がシリーズA(エクスパンション)です。商品やサービスのリリースも開始され、認知度を広げるための市場調査やマーケティングにも拍車がかかります。シリーズAは、事業が軌道にまだまだ乗り切れず、売上を伸ばすために優秀な人材を増やしたり、設備投資をしたりと、資金不足に悩まされる時期でもあります。必要とされる資金も増えてきて、資金調達の規模は数千万円から2億円程度とされています。
シリーズB
事業が軌道に乗り始めた段階をシリーズB(グロース)といいます。収益が伸びて経営が安定してくるため、会社をより大きくするために株式上場を行う企業もあります。創業者や投資ファンドが投資資金の回収を行うエグジット(イグジット、EXIT)間近の段階となるため、黒字化することが求められます。さらに、設備投資や広告宣伝費、優秀な人材の確保など、必要とされる資金が大きくなるため、資金調達の規模は数億円にのぼります。
シリーズC
黒字経営が安定化し、IPOやM&Aを意識する段階をシリーズC(レイター)といいます。エグジットをするために、売上の確保と十分な利益を求められます。
企業によっては資金調達が不要になるほど収益が安定することもありますが、事業拡大のため全国や海外を視野に入れた展開を進める場合には、大規模な資金調達が必要となります。そのため、資金調達の規模は数億円から数十億円と高額になります。

そして、投資の基準は「Bコープ認証」

「どのようにサステナブルな企業を選定するか」が課題になっている。
一方、フランスでは投資運用会社みずからが株主以外のステークホルダーの利益も重視する「使命を果たす企業」となり、「良い企業」の証である「Bコープ認証」を取得している。なぜ投資運用会社が株主の利益だけでなく、社会や環境目標を定款に定めて、社会課題の解決を図るのか。気になるところだ。

20年後の日本に期待だ。そして、、ミャンマーに寄付をしたい方は、各ホームページをチェックしよう。

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