いろは

関西風博多弁を喋ります。

54. noteはじめてみた

大学時代の部活の憧れの先輩がnoteを使っていると聞いて、興味があった。
自分の考えを発信することができ、様々な考えを吸収することができるnote。

初めて投稿した記事はこちら!
#推薦図書 で森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』のオマージュだ。
一度読んだ方にはクスッとなる内容、読んだことがない方には作品の雰囲気を知っていただける内容にしようと試行錯誤を繰り返した。

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頑張るので、これからもよろしくお願いします٩(ˊᗜˋ*)و
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My Bucket List (随時更新)

私の人生だから、主導権は私にあるし、私がすべての責任を負う。だからこそ、私の好きを追求して生きていく。

1. 南の島(モルディブ?笑)でのんびりする
2. Harry Potterシリーズを読破する
3. フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』を生で見る
4. 日記を習慣化させる
5. 世界遺産検定を取得する
6. 47都道府県を全て訪れる
7. IKEAデートを好きな人とする
8. TWICEの

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“Bucket List”埋め はじめました。

死ぬまでにしたいことを羅列する“Bucket List”
あなたなら何を書きますか?

「kick the bucket」という英語があります。日本語に直訳すると「死ぬ」この言葉が転じて、アメリカでは“Bucket List”=死ぬまでにしたいことを書き留める習慣が生まれました。

私はこの“Bucket List”を、昨年の12月中旬に
実家を出ると決意したときから始めました。
ふと思いつい

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中絶の一歩手前で生まれた子が考えること

中絶という問題に対して意識がある人にも、意識はないけれど「なんだ?」とここに辿り着いた人にも、少しでも知ってもらいたい。メッセージは読むあなたの立場によって少しずつ変わるため、私の話を書いた後に4つのパートに分けて書くことにする。そのパートは以下の通りだ。

1. 中絶という選択肢を迫られている方へ
2. 過去に中絶をしたことを悔やんでいる方へ
3. 大切な誰かがその渦中にあることを心配している方

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母と兄がいなければ、ワタシはこの世に存在していない

これは一昨日、母子家庭で育ち、母と兄そして愛犬と4人で暮らしていた私が大阪へ引っ越す1日前の夜の話だ。

私の大好きな豚汁の匂いが台所からする。
そんなときに母から話があると呼ばれた。

何故だか分からないが、私は無意識的に正座をした。
目の前に座った母が、封筒から書類を取り出して並べる。

書類は2つあった。
1つは、戸籍抄本。
もう1つは、鑑定書と書かれた表紙のホッチキス留め。

戸籍抄本には

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