こぼれ話集(4)

こぼれ話集(3)からの続きです。

平成ことわざ辞典「窮鼠、むやみにぐぐり出す」
意味:人は追いつめられるとやみくもに検索をかけて情報を収集し、安心を得ようとしてしまうこと。


舞い降りたのは鷲か神かサクラの花びらか。


イチコの場合、学校の授業もおぼつかないのにさらに予備校行って負担が増えてもなあ・・・って気持ちもあって、あまり強く勧めませんでした。でも、1月以降は学校もないし、家でずっと勉強するのってモチベーションがあがらないので、予備校に行かせればよかったなと少し後悔しました。予備校って、勉強する以外に、勉強に集中する場所を作るってのもあるんですよね。私は学校の授業よりおもしろかったです。数学者の秋山仁先生に習ったことがあります。先生の授業のおもしろさと髪型は衝撃的でした。


以上、イチコの受験にまつわるエトセトラでした。

読んでくださった方々、ありがとうございました!





この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

読んでくださってありがとうございます。ちょっと楽しい気持ちになったり、立ち止まって振り返ってみたり。何か感じてもらえたなら幸いです。

ありがとうございます。励みになります!
73

茉莉花堂

子育て絵日記(2018年1月初旬~)

2018年1月初旬からの、日々のマンガを詰めたマガジンです。子育てにカンケーない記事もあります。

コメント4件

すんごい面白かったです。ありがとう。なんかわたしも受験の話書きたくなってしまった。御守りって神さまの力もあるんだろうけど、不安な闇の中、出口まで道を指し示してくれるのは、持たせてくれた人のあたたかさなんですよね。いちこちゃんはそれにしても肝が太いですけどwwいちこちゃん優しいお母さんでよかったね!大学楽しんでー
まみすけさん> こちらこそ、読んでくださってありがとうございます。受験の話って他の話より個人的すぎて、受け入れられない部分も多いんじゃないかな・・・・と思いながら描いていたので、そう言ってもらえるととても嬉しいです。おもしろかったなら良かった。お守りは、行く先々で神社を見かけるたびにいただいていたので、きっとイチコの両肩には大量の神様が乗っていたと思います・・・・。過保護とか心配性とかの部類なんだと思います。高校より先の世界は、才能のある人との出会いが多いので、その中でどうやって自分がやっていくか考えていってほしいと思っています。まみすけさんの受験話、私は聞きたいです。気が向いたらぜひ書いてくださーい!
はああああ~ん!お二人ともお疲れ様でした。゚(゚´Д`゚)゚。
タオさん〉ありがとうございます!親は何かするわけでなく、子ども本人の方がつらいのだと思うのですが、平常心でいるのは難しいですね…。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。