見出し画像

「A部ツアー2019 名古屋会場」イベントレポート【ASUS新製品をお得に買えるクーポン有!】

どうも、ジェミーです。
今回は、9月1日に名古屋で行われたA部の新製品タッチアンドトライイベント「A部ツアー2019 名古屋会場」に参加してきたので、イベントレポートとしてまとめさせていただきます。

まずはじめに、今回A部での地方イベントを開いていただき、A部運営さんを始めとするASUS JAPANの方々、ご協賛いただいたひかりTVショッピングさん、本当にありがとうございました!!

~会場~

名古屋会場ということで、イベント会場はもちろん名古屋です。

18きっぷを使い、福島県郡山市から吹っ飛んでまいりました☆
11時間ほど掛けて600km移動して来ました。控えめに言って遠いです^^;

それでも全く後悔していません。名古屋会場には有名ブロガーさんが多かったからです! 会えて嬉しい\(^o^)/

会場はココ。名古屋駅太閤通口からスグの所で行われました。
画像はZenFone 6で撮影(13M広角)

夜はこんな感じ。夜でも綺麗に撮れますね。
ZenFone 6で撮影(48M)

場内には8月20日の新製品発表会で発表された製品が展示されていました。
写真を撮りそびれてしまいましたが、Lyra VoiceVivoWatch BPZenBeam S2、国内未発売のZenScreen Touchも展示されていました。

イベントに使われていたプロジェクターもZenBeam S2でした。この小ささで、明るく繊細に映ります。6,000mAhという大容量のバッテリーを搭載しているため、長時間のプレゼンや映画鑑賞にも使えます。
モバイルバッテリーとして使用できるので、とてもオススメです!
因みに私はZenBeam Go E1Zを持っていますが、非常に満足しております。

参加者全員にプレゼントされた袋の中には、以下のものが入っていました。
・30周年ロゴピン
・ひかりカエサルのぬいぐるみ(ハッピ&ハチマキVer)
・MicroSD 16GB
・ステッカー
・禅太郎ボールペン
・マグネットクリップバンド
・Akasaka1周年記念バッグインモバイルポケット
・30周年記念クリアファイルバッグ
・新製品カタログ
こんなにもらえるとは、驚きです。めっちゃ嬉しい(*´∀`*)

~製品紹介~

ZenBookは広報の福與さんが紹介してくださいました。

①ZenBook Pro Duo

ZenBook Pro Duoは、世界初のデュアル4Kディスプレイを搭載したノートPCで、最大の特徴はなんといってもセカンドディスプレイ「ScreenPad+
どんな使い方ができるのかを映像で説明してくださいました。

1,App Switcher:表示中のアプリや機能をメインディスプレイ⇔ScreenPad+に移動。
2,View Max:メインディスプレイとScreenPad+を一つの大画面として使用。
3,App Navigator:ScreenPad+で起動中のアプリを確認、表示/非表示などを一括管理。
4,Task Group:登録したよく使うアプリや機能のグループを、ワンタッチで瞬時に起動。
5,Organizer:ScreenPad+を最大3ブロックに分けて使用可能。
6,Task Swap:メインディスプレイとScreenPad+の表示内容を瞬時に切り替え。
7,Handwriting:手書き入力で、メモやサインももっと自然に。

日常のタスクやビジネス、コンテンツクリエイター、ゲーマー・ストリーマーなどといった、あらゆるクリエイターにも使いやすいPCとなっています。
今回の参加者の中には、あまりハードな動画編集や画像編集をされている方はいなかったものの、コーディングをされる方は多くいらっしゃったようで、『コーディングにも便利』であると紹介されていました^^;

CPUは上位モデルにはIntel Core i9-9980HK、下位モデルにはIntel Core i7-9750Hを搭載。メモリはどちらも32GB(DDR4-2666)。ストレージは上位モデルに1TB(PCI Express 3.0 x4接続)、下位モデルに512GB(PCI Express 3.0 x2接続)のSSDとなっています。

グラフィックはNVIDIA GeForce RTX 2060で、NVIDIA Optimus Technologyに対応しています。ビデオメモリ6GBで、外部ディスプレイへの出力は最大3,840×2,160ドット

スピーカーはharman/kardonが入っています。

Wi-Fi 6(802.11ax)にも対応しました。会場内にはRT-AX88Uが用意されており、高速通信を体験することができました。
BluetoothはVer5.0となっています。
Thunderbolt 3(Type-C)ポートが1つ、USB3.1ポートが2つ。
バッテリー駆動時間は最長5.3~5.5時間ほど。
サイズは359.5mm×246mm×24mmで、重さは約2.5kgです。

性能Incredibleですね♪

詳細スペックはココをクリック

②ZenBook 14/15

ZenBook 14/15は、世界最小クラスのボディサイズで、新しくなった「ScreenPad 2.0」を搭載しています。

A4用紙(297mm×210mm)との比較を見ると、非常にコンパクトなノートPCであることがわかります。

従来のモデルよりも13%もコンパクトになり、画面占有率90%超えという、ほぼベゼルレスな画面と言えるでしょう。

MIL規格に準拠した堅牢性を持ち、小さくて軽いだけでなく耐久性にも優れているのです。

最大の特徴であるScreenPad 2.0は、初代よりも扱いやすくなっており、Officeソフトでよく使う機能を指先でより直感的に操作することが可能になりました。
何やら「仕事中にサボりたいときにScreenPadでTwitterを見る」というような使い方も紹介されていました^^;

ZenBook 15は、CPUにIntel Core i7-8565U、メモリ16GB(LPDDR3-2133)、グラフィックにNVIDIA GeForce GTX 1650(NVIDIA Optimus Technology対応)でビデオメモリ4GB、ストレージにSSD512GB(PCI Express 3.0 x2接続)を搭載しています。
ZenBook 14は、グラフィックにNVIDIA GeForce MX250(NVIDIA Optimus Technology対応)でビデオメモリ2GB、ストレージにSSD1TB(PCI Express 3.0 x4接続)を搭載し、その他はZenBook 15と同じです。

ZenBook 15
詳細スペックはココをクリック

ZenBook 14
詳細スペックはココをクリック

③ZenFone 6

ZenFone 6は新製品発表会の時にも登壇されていた、テクニカルプロダクトマネージャーの阿部さんが紹介してくださいました。

ZenFone 6最大の魅力であるフリップカメラ。

SONYのIMX586センサーを搭載した4,800万画素のメインカメラと、125°の超広角レンズを採用した1,300万画素のセカンドカメラの2つで構成されいます。

背面カメラの性能で、自撮りが可能になります(^^)
今までのZenFoneシリーズに比べてもカメラ性能がかなり進化しました。
実際にZenFone6で撮った画像がコチラです。

広島城
左から48M, 12M(HDR+), 13M広角(HDR+)

新製品発表会の会場内
左から48M, 12M(HDR+), 12M(HDR++)

福岡タワー
左から48M, 13M広角(HDR+)

福岡タワーからの夜景
左から12M(夜景モード), 48M(Proモード)

博多駅
左から12M(夜景モード), 13M広角(HDR+)

福岡タワー
12M(夜景モード)

ヨドバシ梅田
12M(夜景モード)

広小路通
48M(夜景モード)

プロセッサーはQualcomm Snapdragon 855(オクタコアCPU)、GPUはAdreno 640、上位モデルは8GB/256GB(RAM/ROM)、下位モデルは6GB/128GB(RAM/ROM)の構成となっています。

イベント真っ只中にAntutuベンチマークスコアを出しました。39万超えです。スゴイ(^_-)

Bluetooth5.0、NFCを搭載。VoLTE対応で、トリプルスロットとなっています。ハイエンドモデルでトリプルスロットのスマホは今のところ国内ではZenFone 6だけではないでしょうか。
新しくなった「ZenUI 6」は、Pure Androidにかなり近いデザインとなっており、その上で使いやすく、動作も非常に軽い印象です。

今回からスマートキーという物理ボタンが実装され、ユーザーがそれぞれカスタマイズできます。

ディスプレイは6.4インチワイドIPS液晶(FHD+)のオールスクリーン・ナノエッジディスプレイとなっており、画面占有率は驚異の92%

CorningのGorilla Glass 6を採用しているため、かなりの落下耐性があります。
実際何度かアスファルトの道に落としていますが、全くの無傷でした。
どうやら背面にもGorilla Glass 3が使われているようです。

フリップカメラの中に加速度センサーが入っているため、落下時には検知して自動ですばやくカメラが収納する仕組みになっているのです。実際にカメラ起動時に動作するところを披露されていました。私自身も何度か試しましたが、しっかりと動作しました。

バッテリーはMaxシリーズ並みの5,000mAhで、最長35日間のバッテリー持ちを実現。

カラーバリエーションは、ミッドナイトブラックとトワイライトシルバーの2色。

ラジスマ」にも対応。

ZenFone 6
詳細はココをクリック

~クイズ大会~

ASUSに関するクイズが出題されました。名古屋会場では回答権の譲り合いが起こるという、ほんわかするような光景も見られました。

私は30周年記念のリュックサックをゲットしました!やったぞ(゚∀゚)!

背中のところにはASUSロゴが!?

~じゃんけん大会~

じゃんけんでぷらら社員に勝った一人にZenFone 6 8GB/256GBがプレゼントされるということで、じゃんけんしました。
結果は...
ZenBlogさんと2人になるまで残りましたが、最後に負けました(´・ω・`)
いやぁZenBlogさん強い!

~ひかりTVショッピング~

ひかりTVショッピングとは、「ひかりTV」のNTTぷららが運営する、ポイントが貯まる・使えるお得な総合通販サイトです。

今回ASUSから発表された製品は、ひかりTVショッピングさんでも販売されており、それらの販売に際して、とってもお得なキャンペーンを開催中とのことです!

これらのキャンペーンを適用すると、ZenFone 6 8GB/256GB(¥82,500)の場合、
①のぷららポイント進呈分20,000ptと③のクーポンによるポイント進呈分3,000ptで合わせて23,000Pt
①のキャッシュバックで20,000円
②のdポイントが4,950pt(128GBは4,170pt)
ぷららポイントもdポイントも1pt=1円として使えるので、47,950円が戻ってくることになります!つまりは半額以上ということです。
コレこそまさにIncredibleですよ!

ということで、拡散用クーポンコードを貼ります。


ZenFone 6を購入する場合は、クーポンコード利用でぷららポイント3,000pt(3,000円相当)が進呈されます。
クーポンコード『AZSEUNS』です。
対象製品はココをクリック

ZenBookを購入する場合は、クーポンコード利用で購入金額の10%相当のぷららポイントが進呈されます。
クーポンコード『ABSOUOSK』です。
対象製品はココをクリック

~HELLO WORLD~

2019年9月20日に公開予定のアニメーション映画『HELLO WORLD』は、ひかりTVも製作委員会に参画しており、今回のイベント会場でも予告映像が流れました。
監督は『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』の伊藤智彦さん。主演は北村匠海さん。
2027年の京都が舞台となっているようです。
https://hello-world-movie.com/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ジェミー

A部 For ASUS Mobile Products部長。大世紀末生まれのN.CE-CSE。ASUS好きのガジェッター(ハードウェア&ソフトウェア)、聖飢魔II信者(ルーク派)、X(Hide)、西武鉄道&JR東日本、Minecraft、GTAV、Undertale、他
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。