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【超・スタミナバッテリー】ZenFone Max M1をレビュー!

どうもこんにちは、ASUS JAPANのコミュニティサイト「A部」で活動しているジェミーと申します。今回は、A部の『ZenFone最新モデル「ZenFone Max (M1)」レビュアー募集プログラム』に部長特典により当選したので、早速レビューしていきたいと思います!

~開封&設定~

箱はA部ではおなじみのコレ!
A部の昇進祝いも基本はこの箱で届けられます。
今までの箱は全て大切に保管してますよ\(^o^)/

内容物は上の画像のとおりです。
①本体 ②取扱説明書やSIMピンが入った箱 ③ACアダプタ ④MicroUSBケーブル ⑤ZenEar

色はレッドが届いたようです。
私が想像していたよりもレッドがカッコいい。映える。
某フルーツ社も「RED PRUDUCT」ってものを出してましたね( ̄ー ̄)ニヤリ
とにかくこの色なら女性ウケも間違いなし!

これが本体。もう電源が付いてしまいましたが...
5.5インチの割にはボディサイズが小さい→持ちやすい!
この端末、画面占有率が82%となっております。

本体上面には3.5mmのイヤホンジャックがあります。

本体下面はmicroUSBとスピーカーです。

本体右サイドは音量ボタンと電源ボタン。

左サイドはSIMスロットのみです。

本体背面は指紋認証センサーと、13M+8Mのデュアルレンズカメラ、フラッシュライトです。

本体前面には8Mのカメラと通話用のスピーカー、近接センサー、そして自撮り用のフラッシュライトがあります。前面にフラッシュライトはなかなか珍しいのではないでしょうか... 確かZenFone Liveにもあった気はしますが。

本体ロックの方法として、パターンやパスワード、PINの他にも、指紋認証、そして顔認証の機能まで付いています。これでセキュリティ面はバッチリです!

nanoSIMスロットが2つあり、うち1つはVoLTE(docomo・au・Y!mobile)による通話に対応しています。MicroSDは最大2TBまで使用可能です。
このようにSIMスロットとMicroSDスロットが独立している端末は少ないので、これはなかなか良いです!

~スペック~

①プロセッサー

プロセッサーは毎度おなじみQualcomm社製のオクタコアCPU『Snapdragon 430』です。動作周波数は1.4GHzです。スナドラ400シリーズは普及価格帯向けなので、ゲームがバシバシできるような端末とは言いがたいですね。
実際にCPUスコアを測ってみました。

Geekbench4のCPUベンチマーク測定に3回掛けた結果が上の画像です。
見ての通り、スコア自体は褒められるものではありません。しかしこの結果は想定内です。そもそもこの端末はZenFoneのMaxシリーズな訳ですから、スペックはそこまで重視されていないのです。バッテリーとカメラがウリなのですから...
グラフィックはAdreno 505です。

②メモリ

メモリは3GBあります。今出回っているスマートフォンも大体は3GBくらいでしょう。参考に、iPhoneXも3GBです。iPhoneXSは4GB、ZenFone5は6GBとなっております( ̄ー ̄)ニヤリ

③プラットフォーム(OS)

比較的新しい『Android 8.0』が入っているので、Androidの新しい機能が存分に使えることでしょう。ZenFoneシリーズは新たなAndroid OSが発表されると、アップグレードが可能になったりもするので、そこのところはASUS JAPANさんよろしくお願いします(Google Pixel3はAndroid 9.0ですぞ!)

④通信機能

無線LANはIEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)に対応しています。個人的には802.11acにも対応してほしかったなぁと思うのですが、まぁ低価格モデルですから仕方のないことです。
BluetoothはVer4.2です。これも、ZenFone5ならVer5.0が付いているのですが、まぁVer4.2でも十分に使えるので問題ないですかね。
SIMは、DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)で、片方はVoLTEに対応しています。テザリング機能も付いています。

⑤バッテリー性能

ZenFone Maxシリーズの一番の特徴とも言えるバッテリーですが、今回のZB555KLは容量が4,000mAhで、連続待受時間はVoLTE接続時に、な、なんと、38日間(920時間)も持つのです!ガラケーでもこんなには持たないでしょう( ・ิω・ิ)
本体自体の充電時間は2.9時間と短時間で充電することができます。
そしてZenFone Max M1のスゴいところはまだあります!

そう!スマートフォンでスマートフォンを充電できてしまうのです!
これはバッテリー容量の多いZenFone Max M1だからできたこと!
他のスマートフォンを1回分以上充電できるのですから、モバイルバッテリーとしても十分に使えるでしょう。AndroidOSが入ったモバイルバッテリーと思えば、かなりお安いものでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

⑥カメラ性能

今回のZenFone Max M1で力が入っているところといえば「カメラ機能」があります。ズバリ、この端末も「WE LOVE PHOTO」シリーズな訳ですね。

メインカメラは1,300万画素でF値2.0の大口径レンズ、セカンドカメラが800万画素で120°の広角カメラとなっています。
インカメラは800万画素でソフトLEDフラッシュを搭載しています。以下に載せる画像が実際に撮ったものです。
画像の上にメインカメラ/セカンドカメラ/インカメラを表記しておきます。

メインカメラ

セカンドカメラ

メインカメラはきめ細やかに撮れていますね。
セカンドカメラはワイドに撮れますが、画像全体が明るめに写るように思えます。

メインカメラ

セカンドカメラ

メインカメラの写り方は、私の好みに近いです\(^o^)/

メインカメラ

セカンドカメラ

メインカメラ

セカンドカメラ

メインカメラ

食べ物も綺麗に写ります♪ 色彩が素晴らしい\(^o^)/

暗所撮影 メインカメラ

暗所撮影 メインカメラ

暗所撮影 メインカメラ

暗所での撮影はあまり得意ではないようですが、今までのモデルに比べるとより綺麗に写るようにはなっています。
しかし、この端末には「ナイトモード」が無いので、コツが必要となってきますね( ̄ー ̄)ニヤリ
マニュアル撮影もできないので、基本はオートで撮ることになります。

インカメラ

私の自撮りを上げると、気分を悪くされる方がいると思うので(笑)、代わりにパソコン画面を写してみました。悪くないと思います。というより、良いです!

〜まとめ〜

いかがだったでしょうか?
2万円台のスマートフォンと考えると、かなりお得に感じたのではないでしょうか。特にMaxシリーズ特有のバッテリー持ち、自然な写り方をするカメラは『ASUSの技術力』が実現させたものだと思います。皆さんのサブ機として、1台購入してみてはいかがでしょうか。

ZenFone Max M1はASUS Storeからお求めになれます。また、赤坂にあるASUS Store Akasakaでは実際に製品に触れることができます。ぜひ足を運んでみてはいかかでしょうか。

最後に、私の活動しているASUS JAPANのコミュニティサイト『A部』では、部員募集中です!
ASUS製品に興味がある方やASUS製品を持っているという方のご参加をお待ちしております!

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ジェミー

A部 For ASUS Mobile Products部長。大世紀末生まれのN.CE-CSE。ASUS好きのガジェッター(ハードウェア&ソフトウェア)、聖飢魔II信者(ルーク派)、X(Hide)、西武鉄道&JR東日本、Minecraft、GTAV、Undertale、他
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