働きたいと思う気持ち

どうもこんにちはホンブダイゴです。
私、長野県の南の方で飲食店の店長をしています。

上の記事のお店がオープンして2ヶ月が経ちました。

町中でも非常に分かりづらいところに立地していますが、おかげさまで来店いただける方も増えてまいりまして、ありがたい限りです。
ありがとうございます。

私、以前の会社ではカフェやその他もろもろの店長をしていました。
以前の会社では5年勤めその後、今のお店に来ました。


前の職場では沢山のスタッフの方たちと働く機会に恵まれまして、週末やディナーの主力は近くの大学に通う学生たちだったんです。

色々ありまして前の職場を移ってきたんですが、先日前の職場で一緒だった学生の方がお店に食べに来てくれたんです。
お店の予約をしたいとメッセージが来たので席をとっておきました。

予約の当日はその学生の方はお家の方たちと一緒に食事をされました。忙しい日だったのであまりお話はできなかったんですけど挨拶くらいはちょっとできました。

で帰る間際に


「また一緒に働きたいんですけどスタッフの募集はしてますか?」


と言ってくれたんです。


キターーー!


お店やっている方はこういうのはとても嬉しいことですよね。
自分のところにまた来たいと思ってくれた。
もしかしたら思い上がりなのかもしれないですけど、それでも選んでこっちに来たいと思ってくれたのは、今までスタッフの方ときちんと接してこれたからなのかなと思いました。


職場を選ぶときは色々慎重になりますよね。
時給とか待遇とか色々と。
大事なことなのでその部分もきちんとわかってもらって入って来てもらいたいなと思います。

でもそれよりも一緒に働けたら楽しいだろうと想像してもらえたことがとても嬉しいことでしたし、学生のときに「辛く」じゃなくて、「楽しく」働ける職場を経験できるのは大事なことなのかなとも思います。
※ただただ甘々ではなくてきちんとやることはやってもらっています。

正式な面接とかは未だなんですが夏くらいから一緒に働けたら良いなと思います。


よろしくね。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

最後まで読んでいただきありがとうございます。 他の記事も是非どうぞ。 スキやSNSでシェア、サポートしていただけたらとても嬉しいです!

やったー。そのスキが書く活力です。
15

ホンブダイゴ◇Hombu Daigo

飲食業。東京出身長野県在住。 「美味しい楽しいを伝えたい!」 食、お酒のコラムやショートストーリーを書いています。 家では夕食担当。 スキなnote記事ピック、コラムのネタはTwitterでつぶやいています。→https://twitter.com/daigo7h

ローカルフードマガジン

都市部の圧倒的な情報とスピード感とは真逆の、田舎の飲食店でのゆったり、ゆっくりな出来事をお送りします。 新しい発見はないかもしれませんが、地方のリアルはここにあります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。