私の自作配列、こういう良いところがあるっていうアピール?です


li式日本人のための英語入力用配列

配列を作ってると欠点の発見と改善にばかり目が行ってしまいますので、一度、自分の配列のここが良いってのを13点アピールしてみます(恥ずかしいですけど・・・)。

1:日本の普通のパソコンの普通のキーボードで使えるように考えました。
英語用キーボードとかは、羨ましいけど、お高いですもんね・・・。

2:BackSpaceキーを右手中指上段に入れて、誤入力をすぐ消せるようにしてあります。
元のBackSpaceキーには;(セミコロン)を割り当てます。

3:任意ですが、右手小指中段の右隣の:(コロン)とエンターキーを入れ替えれば、ホームポジションから大きく離れなくて済むようになります。
大きいエンターキーを使うのが好きなら、入れ替えなくても大丈夫です!

4:ショートカットで使われることの多いZ、X、C、V、A、Q、P、S、Mの9箇所がqwerty配列と同じです。
その分だけ移行コストも少なくて済みます。

5:日本人に鬼門となるLとRについて、左手(Left Hand)で打つ側にLを、右手(Right Hand)で打つ側にRを配置してあります。
Lがあるのは左手中指上段、Rがあるのは右手小指中段ですから、違うものと認識付けやすいです。

6:左手で指を動かすのが特殊で届きにくい三箇所に、カンマ、ピリオド、スラッシュの三つがわかりやすく配置してあります。

7:母音を左手に分離してあるので、感覚的にわかりやすいです。
母音を分離しない方が好きな方には

という少し改変したバージョンもあります。
気に入られた方は是非こちらをお使い下さい。

8:vimが好きな方には

という少し改変したバージョンもあります。
気に入られた方は是非こちらをお使い下さい。

9:英語入力の際に難所となる"th"、"sh、"gh"、"wh"、"ch"、これらが入力しやすいです。
whとghは一見同じ右手薬指で入力し辛そうですが、日常生活で英語を使っていない場合は、同じ指の方が負担になりません。

10:日本語でも英語でも大事な入力ouを打ちやすくしました。
qwerty配列を使っていた時に何度も右手で打ち込んだouを、左手に換えて行えるようにしてあります。
ouは右手で入力したいんだって方は、既出ですが

この配列を試してみて下さい。

11:左右対称の所にペアで役立つことの多い組み合わせを無理なく配置しました。
「O&W」、「U&Y」、「A&R」、「S&H」、「E&T」、「I&N」、「C&K」の七つは、ペアになってることで役に立ちます。
たとえば「C&K」は-ckとして"sick""luck""suck""kick"の入力時にわかりやすくなります。

12:英語で使われる二連字676個のうち上位400個を調べて、致命的に入力し辛いものが少ない配列だということを確認してあります。

13:英語入力時に打ちにくい、右手用のSHIFTキーを使用する頻度を減らしてあります。
"L"、"C"、"A"、"S"、"I"、"?"の6つが英語入力で頻出で入力しなければならない大文字と記号であり、3つをホームポジションに、2つを中指の上段と下段に、無理のない様に配置してあります。
(なお、"I"を入力する際に、左手の小指で左手用のSHIFTキーを押しながら左手の人差し指でIを押せるようになると、"I'm"、"I've"、"I'll"、"I'd"の入力が楽になります。)


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