見出し画像

実は地域性があった!「はい元気です」はポピュラーじゃなかった問題

小学生の頃、朝の点呼の際に、「はい元気です!」と答えていた皆さんへ
(そもそも、そんな返事あるんかーいwって思った方もご覧くださいね。)

先生が「○○さん」と呼ぶと、「はい元気です」と答えるのが中の人は常識というか、普通のことと思っていました。茨城の西の端っこあたりの出身です。

そしたら、なんとそれは栃木県を中心としたエリア独特の慣行だったとのこと。ちょっとネタバレをさせてしまいましたが、「北関東三県の不思議と謎」に書かれていて、驚きました。

自分が普通と思っていたことが覆されるのって、かなりの衝撃が走りました。

それと、同時に当時を思い出して、思わず笑えてもきました。

そもそも「はい元気です」ってなんやねん。笑

風邪で体育を見学するのに「はい元気です」と答えると、「体育見学なんだから、元気じゃないだろw」と先生がツッコミ、児童は「はい風邪ひいてます」と答え直す。
それが高学年ならいいけど、低学年だとなんて答えたらよくて分からなくて、点呼がとまってしまうことも・・・

とてつもなく懐かしい気持ちになりましたw

ということで、自分が普通と思っていたことが普通じゃないんだとわかると、こうも色々と思い出してくるものだなーとつくづく感心。

皆さんにもこんなことがたくさんあるかもしれませんので、出会ったときは地元に思いを寄せてみてください。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

ジモ恋@毎日更新

“ジモ恋”公式アカウント。 「地元に思いを寄せて、いらしてみたら?」地元ファンオフ会運営をしています。 中の人は、茨城出身で金融機関@東京に勤める29歳。うまいものと酒が大好き!唐揚げ・餃子・ビール・日本酒・赤ワイン党!「365日ジモ恋」と題して、地元好きな方に向け発信します!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。