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デザイナーズブランドについて

今回はデザイナーズブランドについて触れていますが、まず御託は置いておいて最初に着てみることをおすすめしています。
何が違うって「デザイン、着心地」はもちろんのこと「着ている時の心」が違います。

今回はあえて「お金の有り無し」ではなく、「精神性」としてなぜ突き抜けている人がデザイナーズブランドを着るのか考えてみました。

お金があれば「コム・デ・ギャルソン」を着るのに〜!という人は実はお金があっても着ません、買いません。

逆に突き抜けてしまう人はお金がない時から「コム・デ・ギャルソン」を着ます。
そこにそれだけの価値を感じているからです。

私のいう「突き抜ける人」というのはデザイナーや美的感覚の精神世界に共和し、そこに投資ができる人(だから突き抜けられた)のだと思っています。

この感覚がある限りは将来が暗くなることがないのかなと思います。

いつもプチプラのお洋服を買っている人も、2019年はぜひデザイナーズブランドにチャレンジしてほしいと思います。

きっと、物の見方がぐっと変わります。

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私は国立フードムードのシフォンサンドがスキです
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自問自答ファッション通信/スタイリスト

Akiya Asami /東京生まれサブカル育ち。百貨店にてパーソナルスタイリスト、バイヤーを経て独立。インタビュー形式で「その人のコンセプト」をカウンセリングすることでファッションを「外見から」だけでなく「内面から」スタイリングする。ファッション講座やってます。みんな来てね!

自問自答ファッション通信

自問自答しながらファッションについて お話しするコラムです。 読んで頂けると嬉しいです。

コメント2件

デザイナーズブランドは1着は持っていたいなと思っていたので、記事があがっていて嬉しいです。
ちま子さま

読んでいただきありがとうございます〜!
私も書いていて欲しくなりました笑
たくさんは買えないけれど、本当に気に入ったものを揃えていきたいですね〜!
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