2017年買って/使ってよかった5つのもの

極寒の長野よりこんにちは、ナカノ(@jimonakano)です。
毎年、年末が近づくにつれ盛り上がるwebのムーブメント。

それが『買ってよかったもの』の紹介記事だー!

年は開けましたが、私も便乗して2017年に買って/使ってよかったもの、使い続けたいものを紹介していきます。全部で5つ!

①ナチューラヌメ革Lファスナー|土屋鞄製作所

通称:Lファス
丁寧なものづくりとシンプルで無駄のないデザインがツボをぐいぐい押してくる土屋鞄製作所のロングセラー商品です。

財布、ポーチ、カード入れと使い方は自由。

3年前、友達にプレゼントしてもらい財布として使い始めました。

同じ色でもこんなに変わる…!経年変化を楽める。
(左)新品(右)3年半使用

革を育てる楽しさを教えてくれる商品。
ガシガシ使っても、たまに雨に濡れてもじわじわと味わいに変わっていくので楽しいです。
しっかりとした縫製なので、荒い使い方をしてもほつれなくて本当に助かる…。

小さな鞄でも入るコンパクトさに愛着が湧きます。ズボンの後ろポッケにいれたくなる可愛さ。

そして5,500円で買える手頃さも魅力のひとつ。値段も可愛いね。

年末に新たなLファスを家族からもらったので、また良い色に育つよう、使っていきたいと思います。
土屋鞄製作所はクリスマスのラッピングがとても可愛い!

②スポックシューズ|ハルタ

学生時にお世話になったローファーでおなじみハルタが手がけた革靴です。

Amazonのセールで1万円を切る値段で革靴を買える…!
ということで、初めてネット通販で靴を買ったのでした。(6,000円弱くらいで購入!)

革靴初心者かつ甲高な足なので、若干サイズ感に不安があったのですが、ほぼぴったり(むくむと痛い)!

ツルッとシンプルなデザインがどんなコーディネートにも合うので重宝しています◎
差し色に可愛い靴下履きたくなっちゃう。

③MONPE|うなぎの寝床

福岡県八女市に拠点を置くアンテナショップ「うなぎの寝床」のもんぺ。

夏はさらっと1枚で、冬はタイツに重ねてオールシーズン履けます。腰がゴムになっているので履いた時のストレスなし。長時間の車の運転のお供に◎。

9,800円(+税)〜と少し値は張りますが、1枚持っていると重宝しますよー!
かさばらないので、旅行時にスーツケースに入れておくとなにかと便利…。

前ポケットがかわいい!

私は地元のパンと日用品の店「わざわざ」で購入しました。ネット通販でも買えますが、店舗でお気に入りの柄を探すことをオススメします。宝探し感覚で楽しいから!

④ キャリーバーの高さを自由に調節できるストッパー付きハードキャリー|無印良品

19L(1泊2日)から104L(10泊〜)までの5サイズの展開。

・ストッパー付き
・バーを好きな場所で止められる
・静音キャスター

この3点に惹かれて、2泊3日サイズの35Lを購入しました。(14,900円のところ、タイミングよくセールで13,410円!)

まだ使い始めて数日ですが、ストッパーがとにかく便利。電車内や傾斜のある道路でピタッと止まる気持ち良さ。移動の際に両手が空くのが嬉しい!

内部はこんな感じです!
これから地方取材で活躍する予定…!

④Rollbahnポケット付きメモL|DELFONICS

スケジュール帳と合わせて持ち運んでいるRollbahnは現在2冊目。

中身はこんな感じ。紙が厚めなので筆圧が強くても裏に跡が残りにくい…!ミシン目で綺麗に切り離せるのも嬉しい。

数あるメモ帳の中からこちらを選んだ理由は2つ。

・コラボデザインがかわいい

上の写真の商品はディック・ブルーナとのコラボデザインです。Rollbahnは美術展のグッズとして販売されていることが多い印象。1冊目に使ったRollbahnは草間彌生展で買った水玉模様でした!

・透明ポケットが便利!

メモの最後についてくる5枚のポケットが結構役に立っています。持ち運びたい写真や経費精算用レシート、観光地のパンフレットなど、財布やスケジュール帳に入りきらないちょっとした紙ものを保存しています。

⑤フィルムカメラ

2年前くらいからジワジワと使い始めたフィルムカメラ。今やiPhoneひとつあれば手軽に旅行の思い出を残せますが、それでもあえてちょっと面倒なフィルムカメラを使います。
なんといっても、

フィルム×カメラ本体(×レンズ)

の攻略が楽しいから…。

カメラ本体はあまり高いものは買わず、骨董品市で一目惚れした800円のcanon Autoboy(上の写真)と3,000円のOLYMPUS OM-1を使っています。
フィルムは1本200円代から1000円以上するものまでピンキリですが、今のところ記録用カラーフィルムを使っています。(1本200〜400円くらい)

下はAutoboyの作例です。
色が鮮やかに乗る印象なので、このカメラではカラフルな色を探して閉じ込めたくなります。日付が入るモデルなので、思い出感が増します。

写ルンですより重いけど、見た目が可愛いのでついついどこにでも持ち運んでしまいます。

レンズを交換できるOM-1は、ボケる写真が撮れるのが楽しい!

なかなか高いフィルムに手を出せないので、余裕のあるときにゆるゆると実験をしてみたいと思っていますー。

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以上、2017年に買って/使ってよかった5つのものでした◎
2018年は、ビビッときたものをどんどん購入するネオ浪費スタイルで攻めるぞー!!

(おわり)

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ナカノ

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