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40代のつぶやき その5 私の人生を本にしたら…

私の人生を本にしてみたら

私の好きなテレビ番組にテレビ東京系列の「家ついて行っていいですか」がある。

この番組の面白いところは、街行く人に声をかけて、その人の家までついて行き、その人の過去、現在、未来などを掘り下げいくところである。

一見、ギャル風の若い女性でも、過去のエピソードなどを聞くと
外見からは想像ができないほどの壮絶な経験があったり。
妻に先立たれた中年男性の寂しい心の内がさらけ出されたりと
いつも内容が濃い番組である。

他人の人生の山あり谷ありを見せられると、自分の40年間の人生を振り返ってたらどうなのかと、本にしてみたらどうなのかと考えてみた。

振り返ると何もない

自分の40年の人生を本にしてみたらどうなのかと過去を振り返るが、書くことが何もないという現実に直面する。

実際には書くことは山ほどあるはずだが、それを表現する方法が分からないというのが本音である。
小学校での発表会、中学校での部活の話…
誰もそんなものには興味はない…と考えると何も書くことがないと感じる。

誰しも数十年も生きていると山あり谷ありの人生を歩んでいるはずである。
自分にとっては何気ない事でも、他人から見るとすごいこともたくさんあるはずだ。

ただ、それを表現する方法、見せ方などを学んだことはなかった。

書くことがないなら作ればいい

今までの40年を振り返り、何を書くのか、何が書けるのかを考えるうちに
書くことがない作ればいい!!という思考に変わった。

この思考では大きく分けて2つの方法がある

  1. 書くために何か行動をする。

  2. 未来日記を書いておく。

の2つがあると思った。

1.書くために何か行動をする。とは

今までは自分を表現しようとか、何かを記録しようなんてことを考えたことはなかった。
そのため、意識して行動したことはなく、記録なんかもしていない。

そこで、書くことを意識して行動すればそれが歴史となる。
具体的には、じっと家に閉じこもり、スマホを見るのではなく、外に出てドライブでもしてみる。普段行かないお店に入る。などなど意識して行動をすれば、書くことを作ることができる。

2.未来日記を書いておく

1の方法とは違い、これはあらかじめ行動を書いておくことである。
・●月●日は、朝からランニングを1時間する。空いた時間は本を読む
・何が何でも1円以上稼ぐ(ポイントサイト利用)
など、先にすることを書いておくことで、その行動をしようと自分にプレッシャーをかけておく。
こうすることで、何もしない1日はなくなり、書くことを作ることができる。

時間を無駄にしないために

一日何もせずに過ごしても、あくせくと動いても同じ一日である。

晩年になり、自分の人生を振り返り本にしようとしたときに、自分は何を達成したのだろうか、何かやりのこしたことはないだろうか、本に書く題材は何かあるのだろうかと悩まないようにしたい。

今からでも遅くはない、一日一日を無駄にはできないと感じる今日この頃である。

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