JIROtokyo

バスケ→マイケルジャクソン通訳→クラブプロデューサー→株式会社クロッシング東京CEO/GMO Culture Incubation/アーティストマネージメント(DJ SHINTARO)/代々木公園ALLDAYコミッショナー/MC

クラブイベントのフライヤーを配っていたらマイケル・ジャクソンの通訳になれた

マイケルが裁判後にはじめて公の場に姿を見せたのが、2006年5月に東京で行われたMTVビデオミュージックアワードでした。

僕はその来日の際に、全く予期していなかった通訳という大役をまかされました。

当時いわゆるプロの通訳ではなく、クラブイベントのオーガナイザーをメインの仕事としてやっていた僕がどういった経緯でこの仕事がすることができたのか、書きたいと思います。

突然の電話

2006年5月末

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経営再建は覚悟で決まる〜福生のクラブをV字回復できた僕はどうして失敗したのか

80万部を超えるベストセラーとなった、三枝匡さん著「V字回復の経営-2年で会社を変えられますか」は、ある東証一部上場企業の子会社をメインモデルとした企業再生のストーリーです。

素晴らしい本です。

大企業だけでなく、小さな個人経営者の方にも役に立つ経営の極意が詰まっています。

ですが、読めば読むほど、本の内容を理解するだけではダメなんだ、ということを痛感させられます。

この本には「覚悟」とい

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練習してるヒマがあるなら、成果をあげよ 〜錯覚資産を活用してNBA選手になる方法

同じ実力なのに、NBAにいける選手といけない選手。

その差は何なのか?

実力があるのに発揮する場が与えられない。

チャンスがない。

そう思ってくやしい思いをしているひとはアスリートだけではないでしょう。

 

田端大学(僕が入っているZOZOの田端信太郎さん主宰のオンラインサロン)の課題図書、ふろむださん著『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』を読んでみたら、とに

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英文アーティスト出演契約書を無料で配布します

先日の海外アーティスト招聘の記事にたくさんの反響があってうれしかったです。

よく若手DJが海外にブッキングされたときにいろいろ相談されるのですが、契約書をくれ、と海外プロモーターに言われて困るケースが多いようです。

また日本に招聘する際にも、相手が契約書を送ってくるケースもありますが、こちらでもすぐ用意できる状況にあるとよいと思います。

ということで、究極にシンプルなアーティスト出演契約書の

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海外アーティストを日本に呼ぶときにおさえておくべき5つのこと

今までHIPHOPを中心に海外アーティストの招聘や興行に関わって仕事をしたなかで得たものを書いてみました。

全てのシチュエーションに当てはまるわけではないけど、海外アーティストを呼んでコンサートやイベントを主催したい方、店舗運営者、そしてブッキングエージェントとして活動していきたい方に少しでも役に立った!と思ってもらえたらうれしいです。

・アーティスト招聘はボランティアと投資
・契約で気を

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流入都市・渋谷の帰属意識について 〜ハロウィン問題と、代々木公園バスケコートという成功例

渋谷ハロウィンはどうなる?

渋谷ハロウィンでさまざまな問題が起きた。渋谷区の住民で、外からやってきた人が問題を起こしてる、迷惑だ、という人も多い。

渋谷で道端にゴミを捨てるひとは果たして自分の親戚の家の前でゴミを捨てるのだろうか。捨てないと思う。

もちろん根本的にブレないモラルがしっかりあって、人のことを思いやることができる人は捨てないはず。でも現実にはゴミで溢れている。他の誰かも捨てている

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