個人だからこそ生きる。弱い小売業者の生存戦略


前回の記事はこちらです。
最初に前提として物販をする上で大切にしていることを書いています。超当たり前のことを書いてます。

お客さんにシンプルな2択を勧められていますか?


本題に入る前に少し前説を入れます。

お客さんが商品を実際に購入してもらうまでにお客さんの思考はどうなっているか想像がつきますか?売り手がいかにうまく商品を宣伝しても購入を検討するお客さんの頭の中は複雑です。

例えばこれがパソコンのような精密機器なら
「うまく使いこなせるのか?」
「価格は高いか安いか?」
「使用頻度は?」
「性能は?」
「後続機の方がいいのでは?」
「耐久性は?」






まだまだあります。
(Goproの場合14個あります。試しに考えてください。)

そのため商品の説明をするときはお客さんに『買うか買わないか』の複雑な二択ではなく『この商品が欲しいか欲しくないか』で悩ませないといけません。

どうやれば『欲しい』と思ってもらえるのか?
ということでここからが本題です。(前置き長くなりました。)


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個人だからこそ生きる。弱い小売業者の生存戦略

じり

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