僕が社会投資に力を入れるわけ

今のお仕事は投資関係の仕事が多いじりです。(同時に転職活動もやってます。)
数字に弱く,数字を見ると頭がクラクラするのをどうにかしたいです・。

さて…。

同じ未来ラボの番くんがこんなツイートしてました。

ぼくのツイッター見ている人は知ってますが収入の割にかなりの額を寄付してます。(理由については後ほど)

特に『クラウドファンディング』。使うときは一気に投げたい派なので稼げた月はかなりの額を寄付に回しています。

仲良くさせてもらってる方にはだいたい投げていると思うので『されてねー』ってかた教えてください。(今はお金ないのでまた今度投げますw)

寄付は数値で測れない投資

『利回り?』『数値で測れない価値?』とむずかしそうな単語が並んでますが超シンプルです。リターンが見込めそうだから寄付します。
寄付なのにリターンがあるの?って方のために実際に聞いた話を元に説明します。


②寄付する理由『人脈づくり』


僕の知り合いの話羨ましいことに投資がうまくいってその年そこそこ儲けた僕の知り合い(現在30歳)は税金を抑えるためにある海外支援系のNPO法人のマンスリーサポーターになりました。(とくにその活動に興味があったわけではなく,なんとなくらしいです。)そこのNPOのサポータになるとメルマガが配信されるそうで,事業報告会(あと飲み会)の招待がきていました。その時は無視しましたが後日そのメルマガで報告会の報告をみると色々すごい方が参加しているとのこと。次の報告会には参加し,活動内容を聞かないで営業しまくったらしいです。

この話を聞いて僕も寄付をしてありがたいことに人脈も広がりました。
僕が今一緒に仕事をしている士業の方(会計士)の方は寄付きっかけで繋がった人ですし…。あと人のためにお金を使える人は基本いい人なので怪しいネットワーク系はいないんですよね。

寄付集まらないNPOはwework真似したら…?
フリーで仕事ない人は寄付した方がいいです。やってみてわかったのですが『NPOへの寄付』という共通言語ができるので仕事につながり易いと思います。同じ寄付控除を受けられるふるさと納税もありますがこれではリアルに営業できる場がないので事業者向きではありません。

コミュニティで事業を支えているといえばアメリカのweworkという会社があります。簡単に説明すると仕事が少ないスタートアップベンチャーを月額6万円で使い放題のコワーキングで囲い込み,企業間の出会いの場を提供することで6万円の価値を生み出している。NPOも同じことができたら少なくとも事業者相手には高額の寄付を集めやすくなるんじゃないかなぁとNPOをつくろうとしていた時は考えていました。

事業者相手の商売なら今のところ負けなしなので参考にしてください。(事業者向きのビジネス成功例)

②寄付する理由『信用の格上げ』


例えば今年10月にはD×Pさんの『事務所に名前をのせる権利』を3万円で購入しました。D×Pさんが対象にする定時制高校の生徒には全く接点がないですが,代表の今井さんの考えるNPOの将来性や意義をいろいろきいていたので『将来性』にかけて投資決めました。事業主としてNPOに投資した『信用』が得られるなら3万円の寄付は他のどの投資案件よりも安い投資に思えました。

また今井さんのTwitterのフォロワー数は1万人くらい。(ぼくの約25倍)20歳が寄付するために3万払ったとなれば絶対反応してくれると思いました。

もうちょいアピールしてもよかったと後悔してます。



一般人相手には…?

でこんなこと書いたのは昨日中学の同級生とだべってたからなんですが…。

事業者と違って普通の大学生や社会人相手だと『消費』と『投資』の違いから教えないとダメなのでここを寄付に結びつけようとすると限界があるように思えます。そもそも『寄付』という言葉にバンくんがいっていたみたいな「無償で〜」「してあげる感〜」が強すぎるので一般人からの寄付を得ようとするには『寄付=してあげる感』をなくすことが先のように思いました。

事業者にとっては信用と人脈,一気に手に入れられるお得な投資なのでお金に余裕があるときはガンガン投資しようと思います。


寄付をもっとわかりやすくするためにも,今やっているようなラボフェスはかなり有効な手なんじゃないかなぁと思います。

ラボフェス頑張ろw
あれこれ考えてもわからんしw


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じり

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