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読んだら損するかもしれない話し。※という吊りタイトル

役に立たない話し。

神奈川県出身の僕。

大阪にやってきてから、マクドナルドを「マクド」と呼ぶか、それとも関東民として「マック」と呼ぶか?で悩んだ時期がありました。

もうこの時点で「クッソどーでもええわw」と思ったらページを閉じていただいて構いません。

貴重な命の時間を守るための戻るボタンは、パソコンのwebで閲覧されている方は画面上部です。

37年間、生まれも育ちもホームレス時代も神奈川で過ごした僕にとって、大阪国の「マクド」という呼び方は恐れ多くて尻込みしてしまいます。

かといって、「マック」と発音してしまっては、魔女狩りならぬ関東民狩りにあってしまう←ド偏見※関東民狩りはさっき作った架空のお話です。

どうしよう?
どうしたらいい?

マクド?
マック?

ねぇ、どっちで呼べばいいの?

やなぎがんば♪と、セルフペップしながら一人脳内劇場は夜も眠れずお昼寝しながら繰り返されました。

体感時間1,000年にも及ぶ脳内魔大戦(※厨二病発動中)に終止符を打ったのは、とあるYouTubeがきっかけでした。

「マクドナルド時代の僕は」と語る頭ツルツルの見た目ありがたそうな人が僕に語りかけてきます。

そう、YouTube講演家、鴨頭嘉人その人でした。

鴨さんは「マクド or マック 論争(注※一人脳内劇場)」へ突如と現れた救世主そのもの!

ああメシアさま!←知ってる人は知ってるはず

こうしてワタクシやなぎは、「マクドナルド」と呼ばせていただくことを固く…固く胸に誓ったわけです。

鴨さんは僕の命(ヒマ時間潰し)の恩人。

大阪府堺市在住。天皇陵から徒歩でカップ麺の距離に住む関東出身の僕がいま、マクドナルドと発音するに至った背景には、こんなドラマが繰り広げられていたわけです。

ここまで読んでしまった気の毒な皆様はやなぎをフォローで、イイコトあっるっぞー!ミスタードーナッツ!

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