やりたいことをみつけることが流行っている

ぼくのツイッターのタイムラインでめちゃくちゃ流行っているのでミーハーなぼくはとりあえず読んでみました。

メモというツールを中心に

・メモで日常をアイデアに変える
・メモで思考を深める
・メモで自分を知る

ということが書かれています。

メモをとる

「メモ」という行動を表層的にとらえた場合、
会議で話している人が整理できてないことを構造化しながらメモをとり、議論を活性化させることだったり、あとは街中のいろいろな情報を素通りせずにキャッチして抽象化する習慣をつけることだったり、自分の日常に取り入れてみようと思うこともいくつかありました。
たしかに、ぼくが話を整理するのが得意だなと思う人は白い紙にペンでササッと図なんかを描いて説明してくれます。
なのでメモすること自体の効果も十分知ることがことができる本です。

この本を読んだあとに著者の前田さんが示してくれているメモのやり方をさっそく始めてみる、そしてそれを習慣化することができた人はこの本を読んだ価値があった人だと思います。

具体 → 抽象 → 応用

メモすること以外に、この本によく出てくる話題として、具体を抽象に落とし込んでそれを他のことに応用するということがあります。
ぼくは、このフレームワークにあてはめて考えるのが得意です。
仕事に関して、一見関係なさそうなコトからヒントを得たり、新しい機能や仕組みを考えたりすることがよくあります。

なので、メモをとるということを1度抽象化して、自分に当てはまるようにカスタマイズして実行する人、これもこの本を読んで行動を起こせた人だと言えるでしょう。

ちなみにぼくはiPhoneのメモアプリでひたすらメモをとるということを始めました。
本の中では紙とペンがいいと書かれていましたが、そこは自分用にカスタマイズして取り入れています。

「個」へのフォーカス

「メモをとる」「抽象化」はこの本における大事なキーワードです。
しかしそれがなんで必要なのかというと、これからは「個」へのフォーカスがトレンドになるからです。
メモをとることも抽象化することも自分を知るための過程であって、実は方法は何でもいいのです。

そして、よくよく考えてみると最近読んだ本は共通して、自分を知って好きなこと、やりたいことをやろうというメッセージを込めていることが多いのです。

例えばこの本。

この本は、転職や自分の市場価値を知ることで生き方に影響があると言っています。
転職を促すことをしたいのではなく、市場価値をあげてその上で自分が選択できる幅を広げましょうという内容です。
そういえばホリエモンこと堀江貴文さんが出している本も、共通したメッセージは「好きなこと以外するな」というものですよね。
堀江さんの本をよく読んでいる人であれば、うんうんと頷いてくれると思います。

行き着くところはスティーブ・ジョブスの思考

スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で行ったこのスピーチはあまりにも有名です。

このなかでジョブスは「明日死ぬとしたら、今日自分はどう生きるか。それを毎日考える」ということを言っています。
要は本当にやりたいことをやれているのかを常に自分に問い続けていたということです。

今に始まったことではなく成功者はずっと言い続けているんですね。

やりたいことをみつける

ここ数年、こういう本が売れているので、やりたいことをみつけることが流行っているのだと思います。
なかなかみつけられない人が多いんでしょうかね。
やりたいことをみつけて、さらにそれを実行に移していきたいですね。
ぼくも今回をきっかけに少し考えてみようと思います。

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コメント2件

はじめて!
この流行りがみんなの中で当たり前になってくれれば最高ですよね(`・∀・´)
コメントありがとうございます!
そうですね、常識を少し疑ってみるといいのかもしれません。
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