b-monsterがファンベースそのものだっていう話

ファンベース ──支持され、愛され、長く売れ続けるために」を読みました。
著者のさとなおさんは、講座を1度受けて以来ファンベースという考え方にすごく納得感があったので、本を読み漁ったりして、追っかけていました。
「ファンベース」はさとなおさんの最新の著書です。

このファンベースを読みながら、「これってb-monsterのことじゃん!」って思ったところがたくさんあったので、今日は「b-monster × ファンベース」というテーマで書きたいと思います。

b-monsterって何?

b-monsterは、最近流行っている暗闇系エクササイズの1つで、かんたんにいうと暗闇の中で音楽にのりながらボクササイズをおこなうものです。

テレビや雑誌への露出もこのごろ増えてきているので、ご存知の方も多いと思います。

「要は筋肉つけたり、痩せたい人が通うトレーニングジムの延長みたいなものでしょ」って思うかもしれないんですが、どうやらそうじゃないってことが7ヶ月通ってみてわかってきました。

とにかく語りたくなる

めっちゃ魅力を語りたくなるんですよね、b-monsterの営業かっていうくらいに。
これって「ファンベース」に書いてある最上位のファンですよね。
勝手にあっちこっちで宣伝しているようなものなので。
しかも、楽しそうに、魅力的に話すんですよね。

語りたくなるポイントをぼくなりに書くと
・パフォーマの存在がAKB48的な要素になっている
 (推しパフォーマーができる)
・知り合いができて、コミュニティ化する
・楽しいから続く
・そして、痩せる(体脂肪率が下がる)

フィットネスなので、「痩せる(体脂肪率が下がる)」っていうのは当然のポイントで、魅力はそこだけじゃないんだよな〜ってところで語りたくなるんだと思います。
そして、1周回って、ちゃんと痩せる(体脂肪率が下がる)っていうところがさらに他のポイントを強固なものにしていますね。

b-monsterと関係ない人とごはんを食べにいくときなどは、b-monsterの話題は抑えようと思っていても、いつのまにか語っています。
そして、その相手が次の週とかに入会していたりするんですよね(笑)

新規顧客 << 既存顧客

ファンベースにも書かれているように、b-monsterは新規顧客より既存顧客を大切にしていると思います。
これは当たり前のことなんですが、携帯電話の新規契約でやたら特典が付く例のように意外と忘れがちのことでもあります。

長期間通っている会員を飽きさせないための工夫、例えば新しいプログラムを出したり、大型イベントをやったり、年末には体脂肪燃焼コンテストやクリスマス企画もやっていました。

あとは新規、既存の切り分けとは関係ないですが、パフォーマー、スタッフの人たちがめちゃめちゃていねいです。
ファンとの接点を大切にしているなと感じます。

ファンが参加できる場とコミュニティ化

「ファンベース」の大事なポイントとして、ファンが参加できる場を用意することとコミュニティをつくることがあげられていましたが、b-monsterはこれも満たしています。

まず、ファンが参加できる場は、b-monsterのメインであるスタジオでのプログラムです。
これは何か製品のファンのための場を用意するのと違って、意識的に作る必要はないかなと思います。
ただ、会話がうまれる要素があったり、参加したい場にうまく仕上げていると思います。

次にコミュニティ化ですが、コミュニティはb-monster側があえてつくっているのではなく、会員が勝手につくっています(笑)
これはある意味すごいことですね。
企業ががんばっていいコミュニティをつくろうと努力しているのに、b-monsterの場合は勝手にコミュニティができるのですから。

そのコミュニティの中で、情報を共有したり、一緒に同じプログラムを受けたりするわけです。
知り合いの知り合い的にどんどん広がっていきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直まだ書き足りないですが、長くなりすぎるのもよくないのでこのへんで止めておきます。
ファンベースが気になった方は、ぜひさとなおさんの本を読んでみてください。
また、b-monsterが気になった方は、ぜひトライアルを受けてみてください。
きっとハマります。

別にぼくはb-monsterの関係者ではないので、あしからず(笑)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

いつも読んでいただきありがとうございます :) サポートはインプットのための書籍の購入に使わせていただきます。

今日もいいことありますように☆
8

#日記

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。