ヨドバシカメラでネガをプリントしてもらった話

先日自家現像したカラーネガフィルムを、ヨドバシカメラ京都店のDPEでプリントしてもらいました。

自家現像を始めて間もない頃のものは、
発色現像液にKodakエクターカラーRAを希釈使用しています。
何度も試した見たのですが、この現像液ではネガが緑っぽくなり、スキャンやプリントすると全体にマゼンタっぽいカブリが出てしまうため、CNL-N1Rに乗り換えました。

しかし、ヨドバシのプリントではマゼンタ被りが抑えられているように見えます。
色補正などは無しで注文したのですが、自分でスキャンするのに比べて自然に近くなったと思います。
といっても、全体に赤っぽい気はしますが。。。
↓ヨドバシプリント

↓ネガから直接スキャンした画像

色味が全く違いますね、プリントの方が彩度・コントラストが低く見えます。

現在スキャン時の色の出方についてもいろいろ試しているのですが、無補正プリントで自然に見えるなら、現像自体は比較的うまくいっていて、スキャナの設定やキャリブレーション次第なところもあるのかもしれません。。。

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櫻井貫大

じゃすだっくフォトグラフィー代表フォトグラファー。京都在住。1990年生まれ。カメラ沼、レンズ沼、フィルム沼、現像沼を跳梁跋扈する魑魅魍魎の一種。最近、結婚しました。

自家現像研究録

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