前走で制裁事象の被害馬となった馬一覧。とその馬券的短評(日曜分)

東京4R リセンティート【1月26日:中京7R(直線斜行:戒告)】
残り300辺りで煽られて内へ寄せられるも脚勢への影響はほとんどなし
ただ、怯まず最後まで脚を使っていたのは評価。
不利とは関係ないものの距離延長もプラスと見るが、不良馬場で差し引きマイナスという説もあり。
ヒモにどうにか買えるレベル。

東京5R ナンヨーミカヅキ【1月13日:中山6R(発馬斜行:戒告)】
好位に付ける意思を見せるもポケットからコーナーに入る所で前をカットされ1列後退。その後に3角から外へ出す必要が生じたことを考えると、見た目以上のロスが生じていた。
メンバーは揃っているが複勝圏内は十分。
ただ小型馬で中間が緩めだけに状態面には注意。

京都5R ピノクル 【1月19日:京都6R(4角斜行:5万円)】
4角で外へ流れる前に詰まって躓く致命的不利。
ただし、その前の行きっぷりも一息だったのは考慮に入れておく必要あり。
出直しの一戦で妙味を期待したいが、血統的に人気先行となりがち。
基本決め手不足だけに3連複の軸ならいいが、頭では微妙。

京都5R レストンベ 【12月22日:阪神5R(発馬斜行:戒告)】
先行争いで進路が狭くなって半馬身後退。
ただその後は流れに乗れており、着順に致命的な影響は感じず。
不利に関係なく使っての一変に期待するのみ。

小倉1R ラヴィテス 【12月23日:阪神1R(4角斜行:戒告)】
4角出口で前をカットされ鞍上が立ち上がる大きな不利。
参考外の一戦だが、不利を受ける前の行きっぷり一息。
ただ、走りやすい少頭数で距離延長と気分屋が多いトランセンド産駒が一変しやすい条件は揃っている。前走の被害とは全く関係ないけどね。

小倉6R ウイナーズロード 【11月4日:福島6R(発馬斜行:騎乗停止)】
先行争いでガッツリ引っ掛けられて落馬。競走中止。
逃げ馬が先手取れなかった形だが、芝スタートでは二の足のスピード一息な事も多く先行力そのものを不安視する必要はない。
現級2着5回で人気だろうが格は1枚上。
あとは落馬の影響があるかどうか。
こればっかりは蓋を開けてみないとわからないが、感覚的にはそこまでナーバスにならなくても良いと思っとります。
連軸十分。飛んだら運が悪かったと諦めろ。
どちらの運が悪かったかの責任は後で十分話し合う形で。

小倉12R オフクヒメ 【1月5日:京都12R(4角斜行:戒告)】
4角最内後方で進路を潰されて大きく立ち上がる致命的不利。
直線もモタれたのか寄られたのかで追えなくなる場面もあり全くの参考外。
前が潰れればいつでも突っ込んで来れますという状態は保っている。
問題は、前が潰れれて馬群も捌ける展開が望み薄なこと。
短距離の少頭数という登録馬のエアポケット的なレースで狙うのが本筋でしょうな

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