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撤退と挑戦の連続

こんばんは、えぐちといいます。

以前からのnoteを見てくださっていた人には分かると思いますが、私は7/30にnoteで毎日noteを書くことや筋トレをすることを目標に掲げていました。しかし、20日たった今、現在でも継続できているのは筋トレと外国語の学習だけです。過去noteは消してしまったのかと思われる方もいると思いますが、過去noteは残っています。しかし、過去noteが残っていると再スタートを切る上であまり見栄えも良くないので今は非公開の状態にしてあります。

今回掲げた目標が達成できなかったのは、端的に言うとやりたいことを全てやっていたら時間が足りなくなってしまったからです。LABを作るのは確かに良いなと思うのですが、「論文を読む→LABを作る」ではなく「LABを作る→論文を読む」の方が効率も良いと感じたので、論文を読むのはやめました。もとはといえば論文を毎日読む姿を見せることで大学でLABを作ることに共感して欲しかったから始めたことでした。一応人が集まるメドがついたので、論文は目標として再度掲げなくても大丈夫かなと思っています。また、毎日noteを書くという目標は忙しさのあまり書くのが間に合わなくなってしまい続けることができませんでした。

そういうことで、これまでのnoteから撤退し、新たに再スタートを切ろうという思いでこのnoteを書いています。新たに始めるということで、もう一度正しい目標設定を行うことが必要だと感じていますが、前回のようにハードすぎると達成できなくなってしまうため、ある程度余裕を持って目標設定をしていこうと思います。


1.週に3回以上noteを更新する

毎日というのは初心者にはハードルが高かったようなので、少し下げて週に3回以上はnoteを更新しようかなと思います。なぜnoteを書くということを目標にしているのか、それは自分という能力がない人でもできることだからです。僕の周りにはとても活躍している人が多くいます。

ホームレスの伊藤くん、モチベーションの塊である水野くんなど他にもすごい人が何人も周りにいます。そんな彼らを見ているとある共通点が見えてきました。それはみんなそれぞれ強みがあるということ。伊藤くんであれば彼の生活そのものはストーリーですし、水野くんは西野インターンから始まり積極的にいろんな活動をしています。

そんな彼らを見ていると自分には何もないんだなと空虚な思いにかられます。つい数ヶ月前の私はとても傲慢でした。『こんなにやる気があって、若いんだから誰か拾ってくれるだろう。みんな私の魅力に気づかないのか。』と言わんばかりに自分の価値を高く見ていたのです。そしてcollege worksに入るなり自分の無価値さに気づきました。

『自分には何も魅力がないんだ。』

彼らのように強みもなければ、すごい特技があるわけでもない私は負の感情にとらわれ始めました。普段に比べてその時はよりナイーブになりやすい時期でした。というのも今年の5月に祖母が逝去し、私の面倒を見てくれた祖父母両方を亡くしたのです。それに加えて自分の無価値さを突きつけられた私は「いてもいなくても変わらない。ならばいっそのこと...」と表には出しませんでしたが、7月まで考えていました。

そしてちょうど1ヶ月前に夏休みが始まり、定期的に実家に帰省することをしました。帰省をするなかで、実家の自室の箱に入ってた本を何の気なしに読んだことから始まります。まさか1度励まされた言葉でもう1度励まされることになるとは思いもよりませんでした。

149cmと小柄な高校生ながら、天性の才能を魅せるバスケ少年・車谷空! 入学先のクズ高で、最初はバスケをやるには困難な状況だったものの、空の熱意に影響を受けて、千秋・百春兄弟や、天才少年・トビなど続々メンバーが集まった! 順調に進みだしたクズ高バスケ部だったが、挫折や事件とあらゆることに巻き込まれていく‥‥。バスケを愛する空たちは、数々の困難にどう立ち向かうのか!?

このマンガは姉がすでに何巻か持っていて、私が中学から高校までちょくちょく買っていた高校バスケのマンガです。私は中学時代とてもバスケにはまっていました。その当時のやる気は異常でした。

朝練から始まり、放課後もずっとバスケをやっていました。さらには、大人に混じってやるぐらい本当にバスケが大好きでした。それらの努力からか中学3年生の時にはキャプテンを務めるまでになりました。当時の私の身長は160cmにいくかいかないかというところ、他の部員もあまり身長が高くなかったので自分がキャプテンとして頑張らなきゃいけないなと思っていました。そこから何でも屋みたいになることを決めました。3Pシューターからポイントガード、最終的にはセンターとしてゴール下を守ることもありました。

これは中学バスケのレベルだったからできたことですが、ついにあるとき限界がきました。いくら中学生で若くて元気だといっても、これだけ多くのことをしていると体力的にキツくなっていきました。全てが微妙な結果になりつつ、これじゃいけないなと考えていたときこのマンガの登場人物のあるセリフに助けられました。

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『オマエはオマエにできる事をやればそれでいい』

               by 花園 千秋

この言葉で中学生だった頃の私はとても救われました。「自分にできることをやればいいんだ」このシーンを見てからは、もともとシューターだった自分は3Pに力を入れ始めます。そうして迎えた中学3年生6月の総体。残念ながら、最初の県南大会で負けてしまって県まで進めませんでしたが、終わった後はなんだか自分のできることをやりきったので、とてもすがすがしい気持ちでした。

帰省のときにこれを見た私はハッとさせられました。「自分のやれること...、そうだ、noteなら自分でも書ける気がする。」そう考えたのがちょうど7月30日のことでした。思い立ったが吉日ということで、やる宣言までその日にしてしまいました。しかし、自分という人間は長続きしない性格の持ち主で三日坊主は超えたものの10日を超えることはできませんでした。そこで今回の再スタートでは習慣化させることを目標に、まずはベイビーステップで週に3回以上更新することを目指して頑張っていきたいと思います。

整理すると、noteの更新を週に3回以上する、これが1つ目の目標です。なんだかこの新たな目標設定が長くなりそうな気がしてきましたね。


2.読書をしまくる

具体性のない目標ほど悪なので、さらに具体化させていこうと思います。1日1冊と言いたいところですが、達成できなければ意味がありません。そこで、目標としてちょうどいいラインがどのくらいか考えたときに『週に4冊以上読む』というのがベストだなと考えました。もともと本を読むのは好きで、その原体験が小学生のときあると思っています。記憶がうろ覚えですが、私の母校ではある年に一定数以上本を読むと表彰されることがありました。50、100冊読む人はザラにいたのですが、私は何年生だったかは覚えていませんが年300冊読んだことがありました。なぜそんなに本を読んだのか?その理由は非常に単純で、私の両親、特に母に褒められることが嬉しかったからです。最初はそんなに多くの本を読んではいませんでした。年に50とか100冊程度でした。しかし、その程度の読量でも親が表彰された紙を持って見せると褒めてくれたのです。それが幼いころの私にはどんなことよりも嬉しかったのでどんどん多くの本を読むようになっていきました。とうとう私は年300冊、1日1冊にかなり近い数の本を読むようになりました。

当時は図書室にあったよくわからん小学生向けの推理小説だったり、馬鹿みたいに分厚いハリーポッターの本とか読んでいましたが、今回読む本は趣味嗜好に合った本を読むようにしようと思います。現在その準備としてメルカリで約20冊ほど購入しました。そのうち3冊ほどはこのnoteを書く前に耐えきれずに読んでしまいましたが笑。読んだ本は気になった一言とタイトルだけ書いておこうと思います。前回のnoteで学んだことなのですが、あまり事実を確認するのは面白くないなと思ったので、なるたけ私の考えや感じたことを書くようにしていこうと思います。


3.メモを取りまくる

これは具体化する必要ないかなと思います。『とにかくメモを取る』これだけです。すでにメモを取り始めているのですが、変化があります。それは圧倒的に変態になったということ。この間行われた「耳で聴かない音楽会」でプレトークから本番までずっとメモを取り続けていました、ニコニコしながら。そうすると隣の隣の席から『さっきからメモ取ってますよね?前田さん好きですか?』という風に声をかけてもらったのです。その方はなんとあの...

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ミノトゥクの運転手まるちゃんさんでした。声かけが普通すぎて全く気づかなかったんですが、「ミノトゥク運転しています。」と言われて「あぁ!!」となりました。とても気さくな方で、出会えてよかったなと思います。明日の『変態する音楽会』にも来られるとのことで、また会えるのが楽しみです。それともう1人出会った人がいます。それは私とまるちゃんさんとの間にいた社会人の女性のかたです。彼女は落合塾に入りたいとおっしゃってました。風貌が落合陽一感がめちゃくちゃあって、全身黒のファッションで綺麗なかたでした。まるちゃんさんの隣の落合塾に入ってる人にとても勧誘されていて笑いました。

さて本題に戻ると、メモを取るというのは簡単です。小学生でも出来ることです。しかし、多くの人は突き詰めてやろうとはしません。突き詰めて他の人がやらないからこそ、メモをやりきった前田裕二さんはあれだけすごい人になれたんだと思います。しかし、ただ単に全てのことをメモしていても意味がないですよね。自分にとって引っかかったところ、要は重要だと思ったところをメモするんです。まだ、どこが重要か判断しきれないので、ほとんどメモしているんですけどね笑。ということで3つ目の目標はメモを取りまくることです。1日1ページ以上はメモを取りたいなと思います。


最後に

長くなりましたが、この3つが新たな目標です。これらの目標は前回に比べ難易度が下がっていると思います。しかし、焦って難しいことをして長続きしないのは意味がないので、まずは簡単でも長く出来ることを着実にこなしていければ良いなと思います。以前のnoteより面白く、深い話ができるように頑張っていくので、応援やサポートしていただけるとありがたいです。



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今日も読んでくれてありがとうございます!
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江口 丈 / Joe Eguchi

大学生 / college worksにいます / 熱狂という色 / A Heart Driven World.

コメント1件

とても面白い内容でした(^^♪ 絵も素敵ですね!
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