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『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』を読んだ上での感想文

先日発売された『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』を読んでいて、久々に「ちゃんと書評を書こう!」と思い至り、色々とメモを取りながら本を読んでいたのですが、ざっと見返してみると、メモだけで3,000文字近い文量になってました。このnoteでは、それを下敷きにした書評を掲載しています。

「ゆうこす」をどこで知ったのか

多分初めて存在を知ったのは、「徹の部屋」にゲストで出演されていた回を見たときのこと。見ていた印象として、自分の中ではざっくりと下記のようなイメージの人でした。

・元アイドル
・起業家
・見城徹の時間を約100万円で買った女性
・今20代の女性の間で注目されている女性
・化粧品・美容品のインフルエンサー

それからしばらくしてホリエモンチャンネルに出てきたりして、「最近何をやってるんだろう」と気になり調べてみると、なんと直近で本を出されるとのこと。

ただし「今20代の女性の間で注目されている」人というイメージも強かったので、「kindleが出て、サンプル読んで面白かったら買えばいいや」程度の認識でいました。そして発売当日、実際にkindleでサンプルをダウンロードし読み進めたところ、サンプルの時点でも想像よりはるかクオリティが高く、「これはしっかりと読まねば!」と思い、ポチッとその場で即決して、読み入ってしまいました。

僕自身のこと

自分は、都内でWeb関連の広告代理店で働いています。一般的に、運用型広告と呼ばれる広告の配信を広告主から請負、広告の作成、配信することを生業としています。自分の会社の場合、「インフルエンサー」と呼ばれる方とは直接関わる機会はないのですが、間接的に関わることも近年は多く、元々少しだけ「インフルエンサー」と呼ばれる方々の実態に興味関心があったこともあり、独自に情報収集を進めていました。決定的だったのが、以前にYoutubeでたまたまDaigo氏の放送をみていた際のこと。

「SNSのコンサルをやっている人の話」(13:10前後〜)をされていました。その際非常に興味深い話題について触れており、つい聞き入ってしまいました。Daigo氏は本放送内で「Twitterのマーケティングをやっているという人がいたら、その人自身が10万人ぐらいフォロワーを抱えているはずですよね?」という発言には、業界人ならヒヤっとした方も多いのではないかと思います(苦笑)そうなんですよね、自分すらSNS上で売り込めず、人の注目を浴びることが出来ない人間に、他の企業の物を売ったり、信頼性を構築することがSNS上で可能なはずがありません。「いやいや、実際にSNSのコンサルをするのと、広告配信をするのは全く別ロジックだから」とおっしゃる方もいらっしゃるかとは思いますが、広告のアイディア1つとっても、自分自身を売り込むのが得意な人と、そうでない人とでは、だいぶアウトプットされるものの質に差があるように実感しています。

そもそも僕は、その手の人はあまりフォローしたり、参考にしたりするといったことはしません。珈琲が好きなので、たまにそういった方(喫茶店・珈琲関連のインフルエンサー?)の発信する情報を参考程度に見る機会は過去多々ありましたが、そういう人たちが紹介するお店って、正直微妙だったりするんですよね(笑)例えばInstagramで見て、「ちょっと行きたいかも」と思って実際にお店に行ってみても、味は普通、店員さんは塩対応、内装と食器はちょっと綺麗、トイレは汚いとか(苦笑)そういった経験が過去いくつもあったりもしたので、最近ではインフルエンサーの意見や感想を参考にして購買行動をするというケースは非常に少なくなってしまいました。(ただし、実際によくコミュニケーションをとる、同僚、上司、彼女、メンターの話を聞き、どこかへ行ったり、何かを買ったりすることは多々あります。)

ただしそれはあくまでも自分自身の話であって、世の中全体の流れとは逆行しているのではないかという自覚は、うっすらあります。若干社会に取り残されているのではないか、仕事の性質上、常に第一線を走り続けている人たちが何を考え、何を行なっているのか知らなくていいのか?という焦りの気持ちと、それでもいいかという気持ちの両方を持ち合わせています。

本書を通じ、勉強になった点

長々となってしまいましたが、ここから本書の読んだ上で、特に「こ、これは!?」と勉強になった点を、下記にて抜粋してご紹介いたします。

1.圧倒的、熱狂的なファンを作る
2.呼びやすい名前をつける
3.誰にでも真似しやすい体制の構築
4.インスタ映えではなく、タグ映え
5.個性の尖らせ方
6.自分を大事にする(社会に消費・消耗させない)

1.圧倒的、熱狂的なファンを作る

これについては本書の中でも本人が具体的なエピソードを用いて、かなり具体的に説明されています。

アカウントをつくったばかりの時は、新規ユーザー獲得を意識するよりも先に、コアなファンを数人でもいいので集め、そのコアなファンと一緒に自分(または企業)を広めていく!私自身、この考え方にしてから、フォロワーの伸び方が目に見えて変わっていきました。

つまりまずフォロワー数ではなく、ファンの数が大事なのだと指摘しています。僕の中でのイメージでは、「フォロワーが一定数いれば、かならず熱狂的なファンがその中に一定数、確実に存在している」と思っていたのですが、どうやらそうでもないようです。本書を読んで以来、少し意識的に見たのですが、例えばフォロワー数が数万人いても、実際にその人のツイートに反応するのはごく数人程度であったり、逆に数百人しかフォロワーがいないのに、数十人が反応する場合があったりします。ただのフォロワーなのか、ファンなのか、こういった点からもその差を読み取ることができるのではないかと思います。

また彼女は本書の中で、では具体的にどのようにファンを増やしていくのかについて、過去の実体験に基づき、説明されています。その点は話し始めるとかなり多岐にわたる上、細かくなってしまうため、その点はぜひ本書を実際に手にとって、自身で読み込んでみてください。(えっ)

2.呼びやすい名前をつける

センスだと思うのですが、本書の中でも言及している通り、名前は大事です。

 あだ名のようなキャッチーな名前があると、フォロワーが親近感を持ちやすいのではないかと思います。私の名前も、本名の「菅本裕子」より「ゆうこす」の方が、なんとなく距離感が近い感じがしませんか?他にも「はあちゅう」さんや「イケハヤ(イケダハヤト)」さん、Youtuberの「HIKAKIN」さんや「みきぽん」さんなど、SNSで影響力を持っている人には、「みんなが呼びやすいあだ名がある」という共通点がある気がします。

名前に関しては相当センスが問われる部分ではないかと思います。

「裕子」という実名を「ゆうこ」に変更し、それに対して「す」をつける技巧は、あまり真似できるものではないでしょう。名前は、我々が想像している以上に、はるかに重要ななファクターです。例えば指名キーワード、ブランドワードなどはWebマーケティングの世界において死守すべき、非常に重要なキーワードです。ユニークさを持ち合わせつつ、言いやすさ、パクりにくい、真似しにくい、他のものと重複しない、かつ響きがいいもの、でなければ有効に機能しません。この点に関しては映画「ファウンダー」(正確には映画「ファウンダー」ラスト10分)を見れば、名前の重要性(特にビジネスにおける)についてはよく理解できると思います。

映画本編にて、「なぜマクドナルドを買収したのか」というマクドナルド兄弟の問いかけに、レイクロックは「欲しいのはシステムだけじゃない。「マクドナルド」という輝かしい名前さ。」と即答します。システムを熟知していたレイクロックにとって、競合企業を新設して資金を投入しマクドナルドを潰せばよかったのではないかと、マクドナルド兄弟は考えたのでしょう。レイクロックはその点も承知の上で、「それでも名前だけは真似できない」と言い切り、「マクドナルド」という名前が持つ素晴らしさ、ゴージャスな印象について晩年に至るまで言及しています。

3.誰にでも真似しやすい体制の構築

例えばファッション、化粧品についても、都心でないと入手できないものは使わないなどされているようです。

誰でも買えそうな金額のアイテム(去年の物や都内でしか手に入らないものはNG)で、真似しやすく、そして派手すぎるものは地方でも切られるようなコーデに整えよう。さらに、必ず”モテポイント”を1つ入れてオリジナリティーも出そう!

僕自身地方出身者などでよくわかるのですが、意外と限定品や、店頭限定商品などを持ちたい、ひけらかしたい、見せつけることで羨ましがられるといった考えをもつ人も多いかもしれない。けど実際は自分のファンを限定化させてしまうし、パイを取りに行けなくなる。その点を警戒して、広くフラットに受け入れられるようにしているのでしょう。

4.インスタ映えではなく、タグ映え

タグに対する認識、タグに関する理解が自分と比較してかなり違ったので、その点とても驚きました。確かに自分自身Twitter、facebook、Instagramを使っていて、それぞれのSNSにおけるタグの有効性のようなものは、本書に書かれている通りに認識していました。ただし、重要なのは適正なタグを最適に組み合わせるということなのだということは、初めて知りました。

よく上限の30個までタグをつけている投稿を見かけますが、それが人気の投稿になっているかというと、そうとは限らないのです。タグ検索について詳しいアルゴリズムは公開されていませんが、写真に最適なタグ付けをされた投稿が検索結果の上位に表示される傾向があるようです。実際にInstagramで働いている方に聞きました!つまり、投稿とは関係のないタグはつけない方が見られやすくなるのです。

また著者のタグに対する執着心がすごい。例えば、Youtubeでは基本的に投稿者以外に設定したタグは見れないようになっていますが、「なんとかして見れないか?」と固執し、そして見れる方法を編み出した話が本書に登場すします。

そのパートを読んだ際「この子はただのぶりっ子じゃないな」と、自分自身の認識を改めさせられました。

5.個性の尖らせ方

まず著者は本書にて、炎上によるビジネスを否定しています。

誰も傷つけない。誰も挑発してない。けれど、埋もれるような内容ではなく尖っている。

確かに、炎上ビジネスは信者も作るのですがアンチも作り、発言の過激さが目立つ一方、発言にエビデンスや多々配慮にかけている場合が多く、あまり社会一般には受け入れられにくい傾向にあるように思います。また著者も言及している通り、大手メーカーや、上場企業は社会からのイメージを非常に重視している場合が多く、炎上ビジネスを過去やった痕跡が、長期的に本人にとって、大きくマイナスに作用する可能性は非常に高いように思います。(これは完全に余談ですが、上場企業、ハイブランドコーポレーションには企業イメージを保持するためだけのセクターが存在しているケースも多くあります。仕事をやろうとした際、担当者ベースでは乗り気でも、社内稟議にひっかかってしまい、結果失注してしまうケースも多いのではないでしょうか)では「炎上させず、いかに個性を尖らせるのか」について、より深く考えていきたいと思います。

この点は本書のサブタイトルにもなっているのですが、「丸く」尖らせるといった点が大事なのではないかと思います。

「丸く尖る」を意識して発信できるようになってからは、大手クライアントからもお仕事を頂けるようになりましたし、フォロワーさんが本当に温かい人ばかりになり炎上もしなくなりました。

売れたい、有名になりたい、知られたい、必要とされたい、そういった欲望が結集すると、尖った、人とは異なる側面を人は表に突き出し、差別化を測ります。ただしその差別化によって、一部の人から拒絶されるといったこともあるのではないでしょうか。それを防ぐのが「丸く」なのでしょう。

例えば、「Aesopしか認めない、Aesop女子」がいたとします。ただし、「Aesop」しか認めないゆえ、他のオーガニックスキンケアブランドが好きな人や、本当にAesopを愛用する方からは、ひんしゅくを買うことがあるかもしれません。ここでは「Aesopしか認めない」というのが、尖った個性になります。ではこの尖った個性を如何に「丸く」していくのがベストなのでしょうか。下記のように自分は考えてみました。

①Aesop好き女子(ただしSHIGETAや他ブランドも併用し、組み合わせるなどする、他ブランドも認める)
②海外オーガニックスキンケアブランド好き女子
③オーガニックスキンケア好き女子

①は少し尖っているかもしれませんが、以前よりも尖っていた印象はだいぶ減ります。②であればどうでしょうか。①よりも、広く多くの方に受け入れられるかもしれません。また「Aesop」というポジションのイメージがないため、Aesop以外の企業側も、仕事の依頼をしやすいのではないでしょうか。逆に③だと、①②に比べて尖っておらず、特徴が無さすぎて覚えてもらえず、ファンがつきにくいかもしれません。

次のように組み合わせてみるというのはどうでしょうか。

❶バイク乗り×発展途上国旅行が好き×Aesop好き女子
❷ミニマムリスト×旅好き×Aesop好き女子
❸Airbnb好き×海外旅行好き×Aesop好き女子

かけ合わせることで他人と差別化を図ることが可能です。またかけ合わせるベースのものをより詳細化することで、被りを防止できます。また「旅好き」というよりも「発展途上国旅行が好き」という方が、尖があって、ユニークなため、イメージしやすいです。あまり類似性の高いものではなく、かけ離れたものを組み合わせるとなお良いかもしれません。そうすることで、自分が特化した領域を独占できる可能性もありますし、わかりやすい人になれるので良いことづくめなのではないのでしょうか。それでいてパイが取れるものが好ましいと思います。

著者自身、自身のプロダクションに所属する「ももち」という女性を例に、具体的に彼女が売れるようになっていった経緯について説明しています。

例えば、私の会社には「ももち」というインフルエンサーの女の子が所属していますが、彼女のフォロワーを増やすにあたり、色んな方法を試してもらいました。彼女は元々アパレルブランドの販売スタッフをしていたので、ファッションの知識を強みにした投稿やストーリーをアップしていたのですが、なかなか芽が出なかった。それは、ファッションの投稿をするインスタグラマーがあまりにも多いことが原因だと思いました。彼女とは何度も何度も面談を重ねながら、彼女の「発信者としての強み」と、それに適した「SNSのサービス」のマッチングを考えていきました。彼女は大阪に長く住んでいたこともあり、話がとても上手でお笑いが大好き。だったら、「ファッションを発信する人は多くいるけど、ファッション×お笑い×生配信をしている子はいない!インスタグラムでライブを毎日配信しよう!」と提案しました。その結果、彼女は生配信ですごく伸びたのです!

例えば僕の父ですが、「登山好き×JazzのLP収集が趣味×読書好き」といった特性を持っています。単純にJazzが好きな人や、登山が好きな人は多いと思いますが、これらをかけ合わせることで、よりニッチで、かつユニークな人物像が出来上がります。そういった人物像をSNSでプッシュしていくことで、自分を過剰に演出することなく、押し出していくことが可能となります。またかけ合わせる際は、極力自分の中にある限られた資産でやりくりしていくことを重視した方がいいと思います。その方が絶対的に長続きするからです。

人物像を作り込んでしまうと、自分自身が辛くなる場合も多いと思います。また何より知識や経験が不足していると、自分以上に特化した人が現れた際に、比較負けしてしまう可能性があります。その点についても著者は言及しており、「まず長続きさせることが大切」と言及しています。

まず前提として、一度自分の発信者としての方向性を決めたら、少なくとも半年ぐらいはブレずに努力を続けることが大事です。結果が出ないからといってすぐにあきらめてしまっては、もったいないからです。

売れたい、有名になりたい、知られたい、必要とされたい、そういった欲望の結集を、「自分のターゲット層が何を求めているか」「自分のターゲット層にとって必要な人になれるか」を考え、ロジックで研磨していく作業が必要な気がします。そしてこれ、中々できる人はいません(笑)ぼくには無理です。そしてこれが最後に、「自分を大事にする」にも繋がるのではないかと思います。

6.自分を大事にする(社会に消費・消耗させない)

まずは大きくわけて2つあります。

(1)自分を安売りしない

いくら仕事とは言え、PRのために自分のアカウントを安売りしないで欲しいです。自分のフォロワーを一番知っているのは、クライアントではなく自分自身。クライアントの意向よりも、自分のファンを第一に考えることを大切にしたいです。

著者は売れ始めた当初を振り返り、自分のファン層とは合わない仕事を当初から断っていた経緯を本書の中で紹介しています。ではそれはなぜか、長期的に売っていく上では、信頼性を失うことが何よりも痛手になることを、直感的に理解していたからではないかと思います。

(2)徹して自分を売り込む

正直Webマーケティングをしている人間としては、こういった情報を共有してもらえるとプレゼンの際など、本当にありがたいと思います。逆に言えばこういったセルフプロモーションをしっかりとできる人って少ないのではないでしょうか。こういった点にもしっかりと力を入れ、「誰これ構わずちやほやされたい」といった考えを捨て、自分が狙う層(著者の場合は広告代理店の人間にちやほやされもてはやされたいといった考えはなく、いかにすれば自分のファン層と親和性が高いプロモーションができるかを、じっくりと練り考え、施策として打ち出している気がします)に必要とされる人でありたいと行動を次々と起こしていく姿勢が大切なのではないかと痛感しました。

私は芸能事務所に所属していた時、「仕事は与えられるもの」だと思っていました。

多くの社会人にとって、仕事に対する認識は今現在もこのような認識の場合が多いのではないでしょうか。しかし発言力や何かを継続し続ける継続力を意識し高めることで、これまでの自分とは比べ物にならない影響力を体得することが、可能なのではないかと思います。

最後に

自分のイメージではSNSでちやほやされたいと思っている人の数は、ここ数年で顕著に伸び始めているように思います。そういった人の中で、現状のやり方に手応えを感じていない、モチベーションが上がらないといった方にとって、非常に救いになる一冊なのではないかと思います。例えばTwitterにおける個人の影響力を分析を生業とし、注目を集め始めている人もいます。どこに視点視野視座を構え、何をするのか、非常に自由な時代です。縛られすぎず、自分を縛りすぎない行動こそ、SNSにおけるセルフプロモーションを行なっていく上で大切なことなのではないかと思います。

私は2016年から自分の夢をSNSで発信し始めて約3年が経っているのですが、Instagramをはじめた当初、「今更インスタグラマー目指すの?(笑)」と言われ、2016年の末にYoutubeを始めた時も同じようなことを言われました。でも、「今更」と言われても挑戦し、継続したことによって、多くの人の信頼を得ることができたんです。いかに続けられるか。最後まで何があってもやり遂げられるか。

継続力。

そうなんですよね。何かを新しくはじめるということは、投機ではなく、投資です。また何かを始めるのに、早すぎる、遅すぎるということはありません。自分がやりたいと思った時にやりたいことをやるのがベストだと思います。僕自身この本を通じて、元々全くSNSをする気がなかったのですが、すこしだけ前向きにいろいろ考えて行動してみようかなと考えさせられました。良い1冊でした。


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ぢょん

運用型広告とオーディオと珈琲が好き。運用歴は5年ほど。PPC、facebook広告、Twitter広告、Criteo、LINE広告、Amazon広告、その他。最近は執筆をさせて頂ける機会も✍️💨
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