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選択の授業

以前、NHKの「ハーバード白熱教室」という番組で選択の仕方の授業をやっていて、今でもその内容をよく思い出します。人生は選択の連続でできています。選択の仕方で人生は変わるということです。

■最良の選択をするためには

何か物事を選ぶ時、どのようにしていますか?
例えば、美味しいご飯を食べに行く時。
行ったことのないお店では食べログとかSNSでお店や料理の写真をみたり、評価をみたり。

ここでポイントとなるのはどこで主観な見方を使い、どこで客観的な見方を使うかになります。

・情報を集める時に他人の主観は外す
・客観的な事実に基づいて自分の主観で判断する

ということです。当たり前のように思うかもしれませんが、上の例でいうと星がいくつとか美味しいとかは他人の主観なので話半分で考えて、写真やメニュー、お店に入れる人数、金額などの客観的な情報が自分に合うかどうかを考えます。

ここまでが選択の授業で学んだことです。

■自分のものさしをもつ

次にその主観の部分をさらに紐解いていきます。人生においてある程度以上大きな選択となると好き嫌いだけでは決められません。何か基準となるものが必要です。その"ものさし"は客観的なものではなく主観的なものでなくてはなりません。「普通こうだろ」とか「常識的にああだろ」というものは何も意味を成しません。

常識は言い訳の道具であって、誰も幸せにしません。

私の中のものさしは「それは漢としてかっこいいか」というものです。言い換えれば、粋とか漢気みたいな感覚ですかね。他の人からみたら馬鹿げているように思えます。それでいいのです!!

世界にひとつだけの「あなただけのものさし」を作って下さい。それにはあなたの納得が必要です。あなた自身のサポートが必要です。自分で応援できない、信じられないものさしは意味を成しません。

■第六感を研ぎ澄ます

私は論理的に思考をするタイプですが、この第六感を感じることが、増えてきました。人生の重要な選択の時に現れて危険信号を出したり、背中を押してくれたりします。名前もありますが、ここでは守護霊としておきます。

非科学的なことを言って、、と思う人がいるかも知れませんが、敢えて科学的な名前をつければ、洞察力に基づく経験的危機回避能力のようなものですが、それでも説明できないことも起きています。(これについてはまたの機会に)

それは置いといて、自分のものさしで判断して、それで進もうと思った道を第六感に問いかけます。

■その選択は自分を幸せにしてくれるか?

先程言った『ものさし』こそが自分自身を形成していきます。ものさしに自分を幸せにする基準が入っていなければ、幸せな人生にはなれません。そこで私が大事にしている言葉が、Relux & Enjoyです。

良い選択は人によって違います。良い選択は素敵で、幸せな人生を運んできてくれます。皆さまに素敵な人生が訪れますように。



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柳 宝生

辻堂で生まれ育ち親の敷いたレールに乗って波風のない人生を29歳まで歩いてきました。人と違うことは塩顔男子とは対局のドロソース顔。
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