健康診断受けてますか?

会社や自治体で健康診断が行われています。
特に自治体の健診はなかなか行けていない人が多いのではないでしょうか?

「健診」と「検診」の違いはご存じでしょうか?
健康な状態の確認が「健診」
特定の病気を見つけるのが「検診」。ガン検診などをイメージしてもらえばわかりやすいかと思います。

ここでわかるのが健康状態を確認することが健診なので、健康で何もないから行かなくてもいいというわけではないのです。逆に言えば、何もないことの確認が必要なのです。

病気を診断する時、内科診断学の本では問診と身体診察で8割がたの診断がつくとされています。ここで必要なものは症状の時間経過と現在の所見です。どの病気を診断するにあたっても『時間』の概念はとても重要になってきます。症状がないような病気では、現在異常である検査値がいつまで正常であったかという点も重要になってきます。

ここで健診の助けが必要になってくるのです。健診で行う項目は多くありません。身長体重、腹囲、血圧、視力、聴力、血球数、腎機能や肝機能、尿検査や心電図、胸のレントゲンなどですが、時にそれが診断の一助になる可能性があります。

健診結果は捨てないでください。
頑張って働き続ける身体の『通知表』だと思って保管しておいてください。紙が邪魔であれば、写真やスキャンしてデータでもいいので保管してください。

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柳 宝生

辻堂で生まれ育ち親の敷いたレールに乗って波風のない人生を29歳まで歩いてきました。人と違うことは塩顔男子とは対局のドロソース顔。
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